AKB48・岡部麟が涙で見せた“郷土愛” 新企画で思わぬ展開に

AKB48・岡部麟が涙で見せた“郷土愛” 新企画で思わぬ展開に

チバテレの番組で出された“千葉VS茨城”の問題。結果はわかってはいながら、岡部麟は涙を堪えきれなかった

3月18日の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(チバテレ)第12回放送には、茨城県代表・岡部麟、栃木県代表・本田仁美、群馬県代表・清水麻璃亜、東京都代表・小栗有以、神奈川県代表・小田えりな、新潟県代表・佐藤栞、山梨県代表・左伴彩佳が出演。新コーナーで番組史上最も「バッチバチ!」な展開を見せた。

■ 常識のある関東メンバーは誰?

まずは、3回目となる人気企画「―クイズ!正解は8番目」。あるお題に合った“8番目”のメンバーを吉川七瀬が考え、他のメンバーが予想する。

最初のお題「8番目に常識があるのは誰?」では、清水が「(高橋)彩音ちゃんは常識がある」と出演できなかった高橋のパネルをいじって笑いを誘う。

さらに、岡部が「私常識あるよね?」と問うと全員が黙ってしまい、吉川が「私は3番目」とヒントを出すとスタジオは爆笑の渦に。

そして、吉川が明かした正解は「左伴」。「話が通じない」と理由を明かす吉川に、鈴木は「お前が言うんじゃない!」とツッコんだが、他のメンバーは「そう言われてみれば」と吉川の意見に賛同していた。

「8番目に拓ちゃんにハマっていると思うのは誰?」では、岡部が「二人とも毒舌だから、やりづらいのかな」と本田を予想。この意見に鈴木は「すごい着眼点だと思う。天然の芸人さんを集めると地獄の空気になるときがある」と褒めたが、吉川が「(本田は)9番目」と明かすと、本田も「自覚あります」と認めた。

一方、小栗は「おだえり! 元気過ぎるからびっくりしちゃう」と小田の名前を挙げる。鈴木は「サンシャイン池崎とも仕事しているから」と笑い飛ばしたが、吉川が発表した答えは「小田」で小栗が正解。吉川は「二人が絡み合っているところを見たことがない」と理由を語り、「1位は私です」と遠慮なく言い放った。

■ 岡部、スタッフをにらむ!

後半戦は、新企画「―ストライクゲーム!」を開催。“究極の2択”で7人全員がそろった回答を出すことができれば賞品がもらえる。

最初の問題「結婚するなら」の選択肢は「A:金持ちなブサイク」と「B:貧乏なイケメン」。岡部、本田、清水、佐藤はA、小栗、小田、左伴はBを選んだ。

清水は「人は見た目じゃない。生きていくためには…ね」と、左伴は「イケメンなら癒されて幸せになる」と言い訳するが、どちらを選んでも自分が悪く見えてしまう企画に、メンバーたちは困惑。

そして、2問目の「頼まれても住みたくないのは?」で事件が発生する。選択肢は「A:岡部麟が観光大使を務める茨城県」と「B:吉川七瀬がチバテレでMCを務める千葉県」。茨城県代表の岡部は「誰だ? これを考えたやつ!」とスタッフをにらみつけた。

チバテレのスタジオでの出題。誰もが岡部以外のメンバーはAを選ぶと思っていたが、本田が岡部と共にBを選んだ。本田は「千葉は中途半端な田舎。だったらはっきりとした田舎に(笑)」とBを選んだ理由を語ったが、理不尽な出題に耐え切れなくなった岡部が泣き出してしまう。

慌てた鈴木が「問題が悪いね。みんな茨城県が好き。俺も大好きなんだよ」となだめるが、岡部は「うそつき!」と怒りが収まることはなかった。

■ 鈴木は岡部を称賛

エンディングで、鈴木は「感情を爆発させるのはバラエティーの基本。岡部がやってくれた」とお立ち台メンバーに岡部を選ぶ。他のメンバーは拍手を送り、鈴木や番組スタッフは「よ!」「おめでとう!」と盛り上げたが、岡部は「でしょうね!」と笑顔なし。

最後まで機嫌が直ることはなく、お立ち台では「つらかった。(冗談だって)わかっているけど…。茨城県にたくさんの人が来たいなって思われればいいなって思います」と声を絞り出していた。

第12回のリピート放送は3月25日(日)、次回の新作は4月1日(日)に放送予定。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)