オードリー若林正恭が「ファンになっちゃった♪」一般人って?

オードリー若林正恭が「ファンになっちゃった♪」一般人って?

「激レアさんを連れてきた。」でMCを務めるオードリーの若林正恭

3月19日放送の「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)では、「国内外のあらゆるサッカーチームの入団テストに落ちまくっているけど、どうしても日本代表入りを諦めない人。」が登場した。

オープニングでは、サッカー日本代表に入るために諦めの悪過ぎる“激レアさん。”マルヤマさんに呆れていた若林やゲストの沢村一樹、横澤夏子だったが、エンディングにはその評価は一転、リスペクトに変わっていた。

2000年のシドニー五輪、サッカー日本代表の準々決勝敗北の試合を見て「日本代表になって日本を強くする!」と決意したのがマルヤマさんが小学校2年生の時。

ここから、マルヤマさんの奮闘が始まる。

「中学時代は、付き合っていた彼女より足が遅かった」というマルヤマさんは、お世辞にもサッカーが上手とは言えないレベル。しかし、弘中綾香アナに「たった一つの能力」と言われてしまった“尋常じゃないほどの諦めの悪さ”を武器に、中学時代のブラジルサッカー留学を皮切りに、ベトナム、タイ、スリランカ、フランス、リトアニア、そしてスペインと世界を舞台に、トライアウトを受け続けたマルヤマさんは、まさに“諦めの悪い人”だった。

マルヤマさんはフランスで運命の出会い!と思ったツアーコンダクターが実は詐欺師。エージェントに紹介してやると言われて、有り金全部を持ち逃げされてしまう。ここでもマルヤマさんは“諦めの悪さ”を発揮! ヨーロッパを股にかけて詐欺師を捕まえることに成功する。このエピソードを聞いた若林は「何かがスゴい人、絶対に何かスゴい事があるよね」と興奮気味に感想を述べた。

24歳の時にスペインのサッカーリーグのトライアウトに挑戦したマルヤマさんは、「サッカーうまぁぁ。世界のサッカー恐い!」と世界最高峰のプレーを目の当たりにして、完全敗北宣言。若林も「今ごろ? 小4でよかったんじゃない?」とツッコミを入れて笑いを誘った。

現在25歳のマルヤマさんは「海外で活躍したい選手の支援に尽力中」と聞いた若林は「いい人生じゃない?本当に掴んだんだから」、沢村も「スゴイね」と感想を漏らした。

エンディングで若林は「マルちゃんのファンになった。今回大好きな回♪」と締めていた。

放送終了後には、マルヤマさんのまとめサイトが出現! さらにSNSでも「丸山さんの日本代表を諦めない精神力は恐れ入ります」「丸山さんって人、めちゃめちゃ生命力強いな」「山さんの経験って重要なものだろうなー」と反響を呼んだ様子が伺えた。

次回の「激レアさんを連れてきた。」は3月26日(月)夜11:15より放送予定。ゲストはシシド・カフカ、カズレーザー(メイプル超合金)。「体中バッキバキに骨折しながら、暴れ牛にのることに命をかけている夫とその妻。」「マッサージチェアに1日8時間も座り続けて、ただただ体をほぐし続ける仕事。」をフィーチャーする。(ザテレビジョン)

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