又吉直樹が6年で学んだ経済学の中から「これだけは伝えたい」3つを伝授

又吉直樹が6年で学んだ経済学の中から「これだけは伝えたい」3つを伝授

真剣に10代の若者に思いを伝える又吉直樹

又吉直樹が身近な生活にまつわる経済学を学ぶ「オイコノミア」(毎週水曜夜10:00-10:45、NHK Eテレ)が、3月21日(水)に最終回を迎える。

今回又吉は、6年学んだ中で“これだけは伝えたい”という経済学の考えを3つ取り上げ、10代の若者たちに伝授する。

経済学が「人を幸せにするための学問」だと聞いて興味を持ったという又吉が、特に伝えたいのは“競争”のメリットだという。

受験やスポーツ、就職活動と人は競争にさらされる機会が多く、「負けるのは嫌だ」というネガティブなイメージもある。

しかし、経済学の観点から見ると、競争することで自分の特性が分かったり、競い合うことで実力を伸ばせるといったメリットがある。

他にも又吉が「勇気付けられた」という経済学について熱く語っていく。

又吉が静かながら力強く語る姿に聞き入る10代たち。一方で、司会を務める吉村崇は、密かに番組MCの座を狙う…。

4月4日(水)からは、同じくNHK Eテレで「又吉直樹のヘウレーカ!」(毎週水曜夜10:00-10:45)がスタート。

「言われてみれば…なぜ?」という小さな疑問を又吉直樹が解き明かしていく。

初回のテーマは「なぜ植物はスキマに生えるのか」。

アスファルトやコンクリートの隙間に生える小さな草花が「なんでわざわざ窮屈そうなところに生えるのか?」を探るため、又吉は植物学者の塚谷裕一氏の元を訪ねる。

すると、都会に生きる植物にとって、隙間は他の草が新規で生えてきづらいため、日光を独占でき、アスファルトの下の土は湿っているので水分補給も容易だということが分かる。(ザテレビジョン)

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