仲間由紀恵からメッセージも! 沖縄出身のChuning Candyが東京初上陸

仲間由紀恵からメッセージも! 沖縄出身のChuning Candyが東京初上陸

デビューイベントを行ったChuning Candy

沖縄出身の7人組タ?ンスボーカルク?ルーフ?・Chuning Candyが東京では初となる単独イベントを開催。3月21日に「Dance with me」で、ポニーキャニオンからCDデビューする彼女たちが、発売前日の20日に東京・サンシャインシティ噴水広場でフリーライフ?を行った。

チュニキャンことChuning Candyは「MusicるTV」(テレビ朝日系)と連動したコンテスト「愛踊祭(あいどるまつり)」で2年連続の九州・沖縄エリア代表となり、2017年の決勝大会で審査員特別賞を受賞。その場でポニーキャニオンからのCDデビューが決定したという大抜てきの経歴の持ち主だ。

OVERTUREとともにステージに現れた7人は、さっそくデビューシングルの「Dance with me」を披露。ゆうりをメインボーカルにした、キュートでダンサブルなナンバーに、通りすがりの買い物客からも「カワイイ!」という声が。続いて、優美香の「ふだん通り、緊張してます!(笑)」というあいさつの後、ラップも交えたカップリング曲「COLOR」を聞かせた。

ここで、彼女たちのデビュー決定の瞬間にも立ち合っていた「MusicるTV」司会のヒャダインが進行役として登場。沖縄出身の彼女たちに、初めて訪れた池袋の印象を尋ねると、琴音が「いなり寿司が美味しいです」と答えて、場内は一瞬キョトンとした後、爆笑に。「きっといなり寿司が美味しい店もあるでしょう!」と、かわしたヒャダインから、次に振られた愛子は「高いところから見た景色がキレイです」と、サンシャインシティならではの答えを返してくれた。

ほかにも「Nice to meet you!」(ソフィー)、「We love you!」(LILI)と流暢な英語であいさつするハーフのふたりや「年齢がちょうど真ん中の中間管理職です」という千夏など、それぞれ個性あふれる面々。中でもヒャダインが興味津々だった琴音は「得意な科目は?」と聞かれると「数学です」と自信満々に答えたが「1+1=2とか知ってます」と言って、またもや場内を笑いに包んだ。

そんなトークを終えて、最後にデビュー曲の「Dance with me」をもう1度歌った後、メンバーにはサプライズで、同じプロダクション尾木所属で沖縄出身の先輩でもある仲間由紀恵からメッセージをヒャダインが代読。「Chuning Candyの曲は沖縄の海や空、風を感じることができます。皆さんも是非聞いてください」という言葉に、一同感動の声を上げた。(ザテレビジョン)

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