野口五郎「百恵ちゃんのDNAがそこに…」三浦祐太朗とのコラボに震える

野口五郎「百恵ちゃんのDNAがそこに…」三浦祐太朗とのコラボに震える

4月28日(土)放送のゲストは野口五郎、山口百恵の名曲「秋桜」を熱唱

4月28日(土)に「三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜」(夜6:30-9:00ほか、フジテレビ系)が放送される。

同番組は、歌謡史に残る名曲を熱唱するだけではなく、本人自ら当時の爆笑裏話などを披露する歌謡トークショー&ライブを展開。

「あの時代だからあの名曲が生まれた」をコンセプトに、1960年代から70年代にかけての日本歌謡史を取り上げ、“モーレツにハレンチ時代(1968年〜69年)、“永久に不滅です時代”(1973年〜74年)として掘り下げていく。

28日(土)の放送では、野口五郎と三浦祐太朗が初共演。野口のギター演奏&美し過ぎるハモりで、三浦の母・山口百恵の「秋桜」を熱唱する。

歌い出しと同時にスタジオの雰囲気が一変! 百恵と同年代のスターやアイドルだった出演者たちは目が潤み出し、小柳ルミ子が終始涙を流していた。

三浦は、母・百恵についてあらためて聞かれると「本当に今も変わらずに、芯の強い母だなと思う」と胸の内を明かす。

共演した野口は、とにかく緊張しまくりの様子で、終わってからも「参った、心で号泣した」と感慨深げに話す。

一方、三浦は「僕を通じて母を感じてもらえるのはすごく光栄なことです」と感謝の思いを述べた。

■ 野口五郎コメント

――収録を終えて、いかがでしたか?

百恵ちゃんと最後にお会いしてから何年たつのでしょう…。息子の祐太朗さんと共演するというのは心震えるものがありましたね。

言葉にならないとはこのこと。歌う前にあれだけ深呼吸したのは、小学校5年生で初めてのど自慢に出たとき以来です。DNAは違う化学反応なんですよ。

確かに(三浦)友和さんと百恵ちゃんのDNAなんです、それを隣にいて感じる不思議な体験でした。

――少しうるっとしていたように見えましたが

やばいと思っていました。心は号泣していましたよ。

――祐太朗さんの歌はいかがでしたか?

僕が「秋桜」を歌うなんて、後輩の歌なんであり得ないと思ったのですが、祐太朗さんが歌うとなると別じゃないですか。

一生に一度あるかないかのことなので、ぜひご一緒したいと思いました。祐太朗さんはメインで僕は添え物で、とスタッフにお願いしました。

まず、声もそうですけど歌っている言葉がきれい。耳に心地いいサウンドですね。百恵ちゃんが祐太朗さんに伝えているんだろうな。

雑音がない、純粋な音なんですよね。雑音がないので、正確に伝わるんですよ。安心感というか懐かしさも。DNAとしか言いようがないですね。(ザテレビジョン)

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