松任谷由実、ユニコーン、浜田省吾…「野球×音楽」の特別回に思わぬ“弊害”も?

松任谷由実、ユニコーン、浜田省吾…「野球×音楽」の特別回に思わぬ“弊害”も?

4月20日(金)は「野球にちなんだ名曲」回が再放送される

マキタスポーツとスージー鈴木が1980年代の歌謡曲について語り尽くす「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週金曜深夜2:00-2:30、BS12 トゥエルビ)。

4月6日にオンエアされ、歌謡曲ファンのみならず野球ファンも呼び覚ました「野球にちなんだ名曲」回が、4月20日(金)にアンコール放送される。

同回では、スタジオを飛び出し、千葉ロッテマリーンズの本拠地・ZOZOマリンスタジアムで番組初のロケを敢行。音楽評論家であり、野球評論家で大のロッテファンでもあるスージーが野球にちなんだ楽曲をセレクトし、マキタと白熱のトークを繰り広げた。

毎回、視聴者がテーマから取り上げられる曲を予想し、SNS上で発信するのが恒例となっている本番組。今回も放送前にさまざまな予測が飛び交っていたが…。

まず打席に立ったのは、リー・ブラザースの「ベースボール・ブギー」。大活躍した元ロッテ選手・リー兄弟が歌う一曲だ。そして、松任谷由実の「まぶしい草野球」、ユニコーンの「デーゲーム」と続き、4番打者は浜田省吾の「BASEBALL KID'S ROCK」。

最後に大滝詠一の「恋のナックルボール」が登場すると、前田幸長が登場曲に使っていた同曲にまつわる、あるマニアックすぎる知識も飛び出した。

深夜の放送にもかかわらず、SNS上には「本当に良い回だわ。ロッテファンなら絶対に見るべきだし、それ以外のチームのファンでも楽しめる」などのコメントが続々。

また、「最近はマリーンズの結果が気になって仕方がない。明らかにスージーさんによる洗脳」という、思わぬ“弊害”を告白するユーザーも現れた。(ザテレビジョン)

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