『半分、青い。』ボクテ役・志尊淳「メークゆっくり落とす」に渡辺直美「女子力高い!」と驚嘆

『半分、青い。』ボクテ役・志尊淳「メークゆっくり落とす」に渡辺直美「女子力高い!」と驚嘆

志尊淳が「土曜スタジオパーク」でボクテの役づくりについて語った

連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月〜土朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)に出演する志尊淳が6日、共演する清野菜名とともに情報番組「土曜スタジオパーク」(NHK総合)に生出演。「半分、青い。」で演じるキャラクター・ボクテさながらの“女子力”の高さを披露し注目を集めている。

■ メークは「トッキュウジャー」時代に覚えた

この日、NHKスタジオパークで行われた公開生放送には、観覧希望者が殺到。MCの渡辺直美や足立梨花も「今までで一番多いかもしれない」と驚くほどのギャラリーをバックに放送がスタートした。

「半分、青い。」で2人はそれぞれヒロイン・鈴愛の友人で先輩アシスタント、ゲイのボクテ(志尊)とクールな裕子(清野)役。番組では、ヒロイン・鈴愛役の永野芽郁と事務所のマネージャー・菱本役の井川遥がVTRでコメントを寄せた。

志尊について、永野が「ボクテの役にこだわりを持っている。『こういう風にしてみたいんです』って、ボクテだったらそういう風にするよなって周りを納得させられる意見をズバッというので、頭の回転が速いなって」と話すと、井川も「スキンケアのクリームをちゃんと首まで(塗っている)。(その仕草は)役なのか志尊くんなのか。とても肌がきれいで」とコメント。

これを受けて、志尊は「家だとまったく(スキンケアを)しないので、現場でいい環境が整っているときにゆっくりやろうって。戦隊モノ(2014-2015年『烈車戦隊トッキュウジャー』に出演)では毎日朝から撮影で、メークも自分で全部やっていたので、そのときの癖ですね。メークも落とすならゆっくり落とそう、とか」と回想。「女子力高い!」と驚く渡辺と足立に「家ではまったくしないので。仕事の一環なので、スキンケアは」と語り、プロ意識の高さものぞかせた。

■ 「ボクテは所作で役柄を出しやすい」

ドラマ「女子的生活」(2018年)では、見た目は女性だが実は男性で、恋愛対象も女性という複雑なトランスジェンダーの人物を演じた。

今回演じるボクテについて、志尊は「特にボクテは所作で役柄を出しやすいのかなと思って。ボクテくんって男の子なんですよ、心も。ゲイなので。柔らかい雰囲気とか優しい雰囲気を出せないかなと思って、座り方でも正座なのか、あぐらでも可愛く座るとか。同じあぐらでも背筋がピンとなっているのとこう(前かがみに)なっているのでは印象が違うんですよ」と、所作に気を配っていることを明かし、一同を驚かせた。

志尊の細かい役作りに、視聴者からも「座り方がお姉さん座りだったり歩き方が少し内まただったり、細かいところに気を配っている」「ドラマで何かを食べたり飲んだりするときに小指がピンと立っているところにボクテくんを感じます」といった応援メッセージが寄せられ、SNSでは「志尊くんというより、ボクテにしか見えない」「かわいい」「発言も考え方もしっかりてるなぁ」などの声が上がっている。(ザテレビジョン)

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