“ぎぼむす”最終回で見せた佐藤健の“デコチュー”が話題に!【視聴熱TOP3】

“ぎぼむす”最終回で見せた佐藤健の“デコチュー”が話題に!【視聴熱TOP3】

9月18日「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門TOP3

webサイト「ザテレビジョン」では、9月18日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「義母と娘のブルース」(TBS系)14203pt

前回大きな反響となった麦田(佐藤健)から亜希子(綾瀬はるか)へのプロポーズ。その行方が注目されていた最終回が9月18日に放送された。平均視聴率は自己最高の19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で有終の美を飾った。

亜希子は亡くなった夫・良一(竹野内豊)が忘れられないと麦田のプロポーズを断る。その後、亜希子は良一の元上司・笠原(浅野和之)から引き抜きの話を持ち掛けられるが、赴任先が大阪と聞いて引き受けないことに。だが、その話を知ったみゆき(上白石萌歌)は、第一志望の大学に落ちたとうそをつく。

亜希子は大阪へ、みゆきは大学進学&ベーカリー麦田でのアルバイトを決め、離れ離れでもそれぞれの進むべき道を選ぶラストに。互いを思い合い、深い愛情のある義母と娘の姿が、笑いもありつつ、感動と涙を誘った。そんな中、退職届を出した亜希子のおでこに麦田がキスしたシーンも話題に。「俺の退職金ってとこですかねぇ」と言う麦田だったが、SNSは騒然となり「デコチューやばい!」「反則」「私にも退職金ください」などの声が続々と上がった。

2位「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)11221pt

9月19日に最終話を放送。梓(松本まりか)が彼氏を連れて生活保護費が振り込まれていないと役所に乗り込んでくる。えみる(吉岡里帆)は、娘のハルカ(永岡心花)の心配よりお金に執着する梓に怒りを覚える。一方、阿久沢(遠藤憲一)は、子供を産むかどうかを迷う娘・麻里(阿部純子)を気にかけていた。

前話からの続きで育児放棄をする梓の問題が展開。娘との関係を取り戻していく梓を演じた松本のふり幅のある演技に称賛が寄せられた。また、真摯(しんし)に問題に取り組んできたえみるの成長ぶりを感じさせる吉岡の演技にも「良かった」とのコメントが上がった。

3位「ゼロ 一獲千金ゲーム」(日本テレビ系)5306pt

9月16日の放送で最終回を迎えた。在全(梅沢富美男)が倒れ、勝利者となった零(加藤シゲアキ)にグループの全権が渡ってしまうのを恐れた峰子(小池栄子)が最後の対戦相手に名乗り出る。そこには、行方不明になっていた零の友人ミツル(小山慶一郎)の姿もあった。

今は車イスとなっているミツルは、峰子の弟であることが判明。“目の前の命を必ず守る”という零の正義感は過去にミツルを助けられなかった思いからだった。零と峰子は変則ポーカー「デイ&ナイト」で勝負。だが、零は峰子が負ければミツルを殺すと脅されたことを見抜き、勝負にわざと負けた。最後まで友情を選んだ零の姿が感動を呼んだ。

また、小山が主演を務めるスピンオフドラマ「ゼロ エピソードZERO 後藤ミツル編」がHuluで配信。最終回放送終了後より前編が公開中で、23日(日)より後編の配信がスタートする。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)