HKT48田中美久、スベりキャラ「みくりん地獄」誕生を喜ぶ

HKT48田中美久、スベりキャラ「みくりん地獄」誕生を喜ぶ

田中美久が新キャラを確立?

9月24日深夜に放送された「HKTBINGO!〜夏、お笑いはじめました〜」(日本テレビ)は、「お笑い賞レース予選直前!本気のネタSP」の最終回。

番組最後となった今回は、松岡はな&村川緋杏のコンビ「なかよし」をはじめ、小田彩加&運上弘菜のコンビ「きゅうりじゅーす」、秋吉優花&坂本愛玲菜のコンビ「カルビ丼」、坂口理子&冨吉明日香のコンビ「ウイスキーボンボン」の4組がネタを披露した。

中でも小田と運上コンビは、「地獄」という場面やキャラ設定を本人たち自らが考えたオリジナルコントを発表。

コント終わりに2人を監修した作家・平松政俊氏が「面白かったです。地獄の設定も(本人たちが考えて)出してもらったし、ギャグも2人が考えたやつなんですよ、ほぼ」と感想をコメント。

司会の小宮浩信(三四郎)が、ネタ中の運上のせりふ「(地獄に来た理由、歩いてたらいきなり人がぶつかってきてカッとなって刃物で)『グッてやっちゃったの』っていうのも?」と尋ねると、平松氏は「メールでそれを、こういうのできましたって頂いて、普通に笑っちゃって」と、プロの作家を爆笑させる運上考案のネタだったことを明かした。

最後に、相田周二(三四郎)が指原莉乃に総評を求めると、指原は「これ最後(最終回)ですからね。面白かったです。今回だけじゃなくて、全体を通していろんなお笑いがあるんだなって本当思いましたね」としみじみ。

さらに相田が、田中美久にも感想を求めると「お笑いに挑戦するってことで最初はすごい不安だったんですけど、毎回収録を重ねるごとに楽しくなったし、スベりキャラっていう“みくりん地獄”みたいな新しいキャラも生まれたから」と語ると、相田や周りのメンバーから「みくちゃん“スべり地獄”だよ」と訂正される。

これに小宮が「そんな私の名前つけていいもんじゃない。ただの地獄」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

そんな小宮は「舞台立ってね、スベったらちょっと心折れちゃうかもしれないですけど、スベっても死ぬわけじゃないのね。頑張ってほしいなっていうのは思います」とメンバーにメッセージを送り、番組を締めくくった。

10月8日(月)深夜1時29分からは「NOGIBINGO!10」を放送予定。(ザテレビジョン)

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