柳原可奈子、鶴瓶からのアドバイスに涙…

柳原可奈子が笑福亭鶴瓶の助言に号泣 テレビ東京系『チマタの噺』でライブ活動問われ

記事まとめ

  • 25日放送の笑福亭鶴瓶MC『チマタの噺』に柳原可奈子がゲスト出演し涙する場面があった
  • 柳原は最近ライブをやっていないことを鶴瓶に指摘され「恥ずかしくなってきた」と告白
  • 50歳から落語を始めた鶴瓶が柳原にアドバイスを送ると、柳原は「いい話…」と号泣した

柳原可奈子、鶴瓶からのアドバイスに涙…

柳原可奈子、鶴瓶からのアドバイスに涙…

柳原可奈子が「チマタの噺」にゲスト出演

9月25日深夜に放送された「チマタの噺」(テレビ東京系)に、タレントの柳原可奈子がゲスト出演。番組MCの笑福亭鶴瓶とのトークが進んでいく中で、思わず涙する場面があった。

女性ピン芸人として、ショップ店員の物まねなどで一世を風靡(ふうび)した柳原。かつて定期的に開催していたライブも、最近では行っていないという。

鶴瓶から「自分のライブはやらへんの?」と聞かれた柳原は「鶴瓶師匠にも応援していただいていた…ありがとうございます。ちょっとやってないかな…」と苦笑い。

「怠けてんちゃうの! 止めてしもうてどうすんねんな!」とツッコむ鶴瓶に柳原は「それはね…もっと叱ってください」と反省モード。

続けて柳原は「言い訳じゃないですけど、恥ずかしくなってきちゃったんです…ちょっとだけ」と意外な告白。

「付き合うとんの? 誰かと?」と鶴瓶は特定の男性の存在を確認するが、「違う違う、そんなことじゃなくて」と柳原はそこは強く否定した。

そんな中、柳原は「キャリアを重ねていって、舞台に出るのが恥ずかしいとか飽きたりとかそういう時期とかはあんまりなかったですか?」と鶴瓶に相談。

「いや、それはないな。ないというか、落語始めたのが50歳の時やから、ずーっと稽古してんの、毎日稽古して飽きることはできない。やってなかったら怖い、中途半端に舞台に上がんのやったら怖い。飽きるぐらいの方がいい。それがずーっと続いたその次からすごい山来るよ」と鶴瓶はアドバイス。

そんな含蓄のあるお言葉に柳原は「いい話…」と号泣。「本当に(自分が)つまんなくて、つまんなくて、それがすごい自分の中でショックだった時期があったんですよ。子供の頃からお笑いが大好きで、稽古して稽古して一生懸命作ったのに、出たらあんまりいい空気じゃなくて、とことんつまんないと思っちゃって、それが何回か続いて」とたまりにたまった胸の内を明かした。

「つまんないことないよ、まだやってないねん」とお笑いの大先輩からの助言に、涙を拭いながら柳原は耳を傾けていた。

ネット上では「つまらなくないよー。大好きだよ」「おもしろくて やっぱり頭の回転が速いひとだな」「鶴瓶さんの『それはまだやってへんねん』沁みた」など、柳原にエールを送るコメントの他、鶴瓶の言葉に感動するメッセージも寄せられていた。

次回の「チマタの噺」は10月2日(火)深夜に放送予定。(ザテレビジョン)

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