松本人志ら絶賛のKOC王者・ハナコ! 三者三様の喜び見せる

「キングオブコント2018」で結成4年目のトリオ・ハナコが11代目王者 松本人志ら絶賛

記事まとめ

  • 「キングオブコント2018」(TBS系)で、結成4年目のトリオ・ハナコが11代目王者の座に
  • ハナコは菊田竜大、秋山寛貴、岡部大のトリオでアンガールズやハライチを倒したことも
  • 松本人志は「この先の将来が楽しみ」と褒め、設楽統や日村勇紀、林修氏から絶賛された

松本人志ら絶賛のKOC王者・ハナコ! 三者三様の喜び見せる

松本人志ら絶賛のKOC王者・ハナコ! 三者三様の喜び見せる

結成4年目のトリオ・ハナコが「キングオブコント2018」を制した!

9月22日に放送された「キングオブコント2018」(TBS系)で、結成4年目のトリオ・ハナコが11代目王者の座を勝ち取った。

ハナコは、菊田竜大、秋山寛貴、岡部大によるトリオで、結成4年目ながらアンガールズやハライチを倒し、「ワタナベお笑いNo.1決定戦2018」や「お笑いハーベスト大賞2018」で優勝を果たしていた注目の若手。「キングオブコント」でもその実力を発揮した。

優勝者決定後の会見の場には、興奮冷めやらぬ“シンデレラボーイ”の3人が登場。

優勝した気持ちを聞かれた秋山は「勝とうということで一年頑張ってたけど、決勝も初めてで…。決勝の時点で夢のようだったのに、そのまま優勝したというのが本当に実感がわかない。今の囲まれている状況がわからない、信じられない」と戸惑いの表情を見せる。

また、コントで強烈なキャラを演じていた岡部は「誰よりも楽しもうと決めていたので、準備は万全でした。楽しくコントができたので、お客さんや審査員の方にそれが伝わったのでは。めちゃくちゃ楽しかったです、最高でした!」と満足げ。

一方、そんな二人とは違う独特な雰囲気を醸し出す菊田は、「本当に今日ずっとだるくて、体の調子が悪かったんです、緊張で。優勝って聞いて、さらにだるくて体調悪いです」とまさかの発言。

そして、王者の称号と共に手に入る優勝賞金1000万円の使い道を聞かれると、「忙しくなると思うけど、お休みをいただいて海外旅行に行きたい」というコメントで相方をも驚かせた。

松本人志から「この先の将来が楽しみ」と言わしめるコント

ハナコは、結成4年目にして今大会で初の決勝進出。カリスマ講師・林修が「自分のイマジネーションの乏しさを恥じました。誰もやったことないんじゃないか」と絶賛し、2年前から推し続けていたという程ハイクオリティーなコントの構成力で生放送の舞台に挑んだ。

決勝ファーストステージでは、飼い主・秋山寛貴にじゃれる犬・岡部大の暴走ぶりが印象的なコントで、審査員の松本人志が93点、大竹一樹が94点、三村マサカズが90点、日村勇紀が94点、設楽統が93点の合計464点を獲得し1回戦を第3位で突破。

そして、ファイナルステージでは高校生の淡い恋愛模様をコミカル描いたコントを披露し、松本95点、大竹96点、三村90点、日村94点、設楽97点の合計472点で、総合計936点を獲得。

ファーストステージ1位だったチョコレートプラネットと2位だったわらふぢなるおのネタ披露前に、設楽からは「ハナコまじで面白いですね。思ってる以上にハナコやばいと思います」と絶賛され、日村からも「見ててわくわくが止まらないというか。どうなるんだこの話っていうのが本当に面白い」とハナコにとってうれしい言葉が。

さらに、松本からも「4年目でこのレベルはなかなかですよね。もし今回優勝がなくっても、この先の将来が楽しみ」というこの上ないほめ言葉が飛び出していた。

そして最終的には、総合得点922点のわらふぢなるおと、918点のチョコレートプラネットを抑えて優勝。先月のお笑いの仕事の給料0円だったという3人が、一夜にしてスターロードへ駆け出していく。この先の活躍が楽しみだ。(ザテレビジョン)

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