永野芽郁「19歳になりました」誕生日の投稿に“鈴愛ロス”の声が噴出!<半分、青い。>

永野芽郁、間宮祥太朗、佐藤健ら出演『半分、青い。』29日最終回控え「鈴愛ロス」の声

記事まとめ

  • 『半分、青い。』主演の永野芽郁が24日、Instagramで「19歳になりました」と報告した
  • 本作で鈴愛(永野)は涼次(間宮祥太朗)との結婚、出産、離婚も含めアラフォーまで経験
  • ファンからは「芽郁ちゃんの演技は本当にすごい」「鈴愛ロス確実」などの声があがった

永野芽郁「19歳になりました」誕生日の投稿に“鈴愛ロス”の声が噴出!<半分、青い。>

永野芽郁「19歳になりました」誕生日の投稿に“鈴愛ロス”の声が噴出!<半分、青い。>

「半分、青い。」最終回間近!永野芽郁に“鈴愛ロス”の声

9月29日に最終回を迎える連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)のヒロイン・楡野鈴愛は39歳になり、最後にして最大の困難に直面している。

だが演じる永野芽郁は、驚くべきことにまだ10代。9月24日に誕生日を迎え「19歳になりました」「あっという間の1年だったな」と報告し“『半分、青い。』後”を歩き出した永野に、ファンからは祝福メッセージに加え「もう鈴愛ちゃんが見られなくなるの淋しい」「鈴愛ロスです」といった声が上がっている。

■ 「眠れなくて苦しくて」ヒロインの重圧も

永野は誕生日を迎えた24日に公式Instagramを更新。「19歳になりました ラスト十代。大人の階段のぼってます!笑 皆さんいつもありがとうございます。まだまだ頑張ってまいります。たくさん笑える一年になりますように」と報告した。

「#あっという間の一年だったな #19歳もあっという間になりますように #大好きな人達と沢山過ごせますように #皆さんと会えますように」と、前を見据えるメッセージも。

永野にとって、朝ドラヒロインとして過ごした18歳は平たんな道ではなかったようだ。ドラマスタート前に行われたインタビューでは「なんとなくですけど、あっという間に終わるような気がしています。今のところ“壁”にもぶつかっていません(笑)」とあっけらかんと話していた永野だが、10か月間の撮影を終え、迎えたクランクアップでは涙、涙。

クランクアップ直後に更新したブログでは「10か月現場にいるのはやっぱり自分にとってはものすごい長い時間で 少しの間だから毎日笑ってよう!ができなくて」「台詞が全く入らなくなった時 どんだけ読み込んでも2行しか入らなくて そんな自分にも腹が立って」「布団に入っても目を閉じても眠れなくて苦しくなって 撮影しながら眠くてカクンカクンしてたり。笑」と、極限状態で戦った日々を振り返った。

■ 「鈴愛ロス確実です!」の声も

鈴愛としてアラフォーまで生きた永野。劇中では、10代とは思えない感情のひだをたびたび見せた。

漫画家として“描けない”苦しみに直面し、「私はこの夏で28だ。でも結婚もしてない。恋人もいない。漫画もどんづまり!」と絶叫したシーンは大きな話題になった。焦りも通り越して強烈な絶望感を漂わせ、SNSでは視聴者から「空っぽの表情が痛々しすぎる」「狂気からの諦観の表情が素晴らしかった」「狂気じみた演技…凄かった」「10代だということを忘れてしまう。すごい女優さん」といった声が上がった。

その後の結婚、出産、そして離婚。元夫・涼次(間宮祥太朗)との再会で見せた複雑な表情や、娘・花野(山崎莉里那)を見守る温かいまなざしは、さまざまな経験を経て30代を生きる鈴愛そのもの。幼なじみ・律(佐藤健)とのすれ違いの末のキスは、視聴者を感動と興奮の渦に巻き込んだ。

迎えた最終週では、未曽有の大災害に直面。連絡が取れないままの親友・ユーコ(清野菜名)の安否や、震災をきっかけにいじめにあってしまった花野を心配する描写など、難しいシーンが続いている。

そんな中、19歳を迎えた永野にファンからたくさんの応援メッセージが寄せられている。

「こんなに若いのに、芽郁ちゃんの演技は本当にすごい!」「芽郁ちゃんのおかげで初めて朝ドラを1話から全部見てます」「『半分、青い。』を見ていた半年間、毎日芽郁ちゃんが見られてうれしい、楽しい朝でした」「今週で終わっちゃうのがショックで仕方ない、、、」など…。

また、「自分に正直な鈴愛、カッコいいと思います。大好きです!」「毎朝鈴愛に元気をもらってた。鈴愛ロス確実です!」「もう鈴愛に会えなくなっちゃうと思うと、淋しい」と“鈴愛ロス”“永野芽郁ロス”を訴える声も上がっている。

■ 「『まんぷく』に出演したいです!」

永野自身にとっても、「半分、青い。」は特別な作品になったようだ。クランクアップでは「『半分、青い。』は私にとって永遠に自慢できる作品になったことは間違いないです!だから、朝ドラでまたヒロインをやりたいな、また戻ってきたいなって思っています(笑)」と“ヒロイン再挑戦”を熱望。直後のインタビューでも「『半分、青い。』のおかげで女優という仕事がすごく大好きになった」と達成感をにじませた。

次回作「まんぷく」(10月1日スタート、毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)のヒロイン・福子を演じる安藤サクラとの“ヒロインバトンタッチセレモニー”では「ラーメンを食べる“客A”とかでいいので、『まんぷく』に出演したいです!」と出演を“逆オファー”する一幕も。

「半分、青い。」は残すところあと4回。鈴愛はどんなエンディングを迎えるのか、日本中の朝ドラファン、永野芽郁ファンが見守っている。(ザテレビジョン)

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