生田衣梨奈、飯窪春菜の卒業を語る「サブリーダーは1人でいい!」【ハロプロ誕生20周年記念連載】

生田衣梨奈、飯窪春菜の卒業を語る「サブリーダーは1人でいい!」【ハロプロ誕生20周年記念連載】

サブリーダーとしての決意を語ってくれた、モーニング娘。'18の生田衣梨奈

月刊ザテレビジョンで掲載中のハロー!プロジェクト誕生20周年記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。本誌11月号で筋トレ好きメンバーとして登場してくれた、生田衣梨奈 がWEB版にもお目見え。10月24日発売の最新シングル『フラリ銀座/自由な国だから』や9月22日からスタートした秋ツアー、そして同ツアーをもって卒業する飯窪春菜のことを語ってくれました。

■ 新曲の聴きどころを教えてください

「『フラリ銀座』は昭和チックな楽曲で、衣装も昔の銀座にいたようなカラフルな感じ。ジャズバーとかで聴いて欲しい1曲ですね。モーニング娘。では珍しくメンバー皆がカラータイツを履いているので、衣装にも注目して欲しいな。もう1曲の『自由な国だから』は、つくん♂さんっぽい本当にかっこいい曲。しかも、2回も転調するんですよ! すごく高いんですけど、歌っていてやりがいがありますね。そんな難易度の高い曲の振付けなのですが、今までのモーニング娘。っぽい感じに仕上げていただき、すごくありがたいです」

■ 生田さんの個人的な見どころ、聴きどころは?

「『フラリ銀座』で、はるなん(飯窪春菜)と“Love You”って歌っているところです。これはテレビ番組で歌いたいなって。このパートは絶対にテレビカメラに抜かれる自信があるからです! しかも4回も。このインタビューを見ているテレビ関係の方は、ぜひ『フラリ銀座』でモーニング娘。’18のテレビ出演をよろしくお願いします(笑)。あとAdditional Trackで収録されている『Y字路の途中』は、はるなんの卒業ソング。はるなんのソロパートがスゴい感動的です! メンバー皆ではるなんの方を向くラストは、泣けるポイントなのかなって思います」

■ 9月22日からは秋ツアーがスタート。ラストは日本武道館の2daysも決定していますね

「ツアーのラストが土日の日本武道館なんですよ! 土日に日本武道館公演をやらせていただくことはなかったので、素直にうれしいですね。初めに聞いたときは『土日で武道館って出来るんだ』って思いました(笑)。モーニング娘。に加入してから平日しか武道館公演をやったことがなかったから、日本武道館って土日も出来るんだって。ほかのアーティストさんのことは分からなかったので、土日の日本武道館は武道をする日だと思ってました(笑)。私自身、今回のツアーではダンスを頑張ろうって。今までは男性チックなダンスだったんですけど、女性っぽい動きとかをしたいなって。それを心がけてツアーに挑めればと」

■ モーニング娘。のコンサートの見どころの一つに、生田さんのアクロバットがあると思います。今回の筋トレに関するインタビューでもトレーニングがアクロバットに役立っているとおっしゃっていましたが、どういった経緯で取り入れたのでしょうか?

「もともと機械体操をやっていて、スタッフさんと話して、やってみてもいいねと言ってくれたのがきっかけです。太陽とシスコムーンの信田美帆さんが体操のオリンピック選手だったので、信田さんに教えてもらってバク宙とかが出来るようになりました。ライブでアクロバットを披露する瞬間は、やっぱり気持ちいいですよ。だって、その瞬間は皆が私しか見てないじゃないですか! 決まったあとは、ふぅ〜って皆が必ず言ってくれるので、やりがいはありますね」

■ 今回のツアーをもって、飯窪春菜さんが卒業します。今の率直な気持ちを教えてください

「正直、(飯窪の卒業は)遠くないなとは思っていました。はるなんも考えているんだろうなっていうのは、私自身も感じていたので…。勝手に2019年の春か秋かなって想像していました。なので、私の予想よりはちょっと早かったですね。4年くらい2人でサブリーダーを務めてきたので、今はサブリーダーとして最後までリーダーを2人で支えていきたい。そして、私自身がグループを引っ張っていける人になれたらなって思います。はるなんの卒業後はサブリーダーが1人になっちゃうんですけど、今までと変わらないかなって。あと、サブリーダーが増えるのか増えないのかっていうのが、実は一番のプレッシャー。今ははるなんがまとめてくれていて、私はサブリーダーという肩書きがあるだけみたいな感じ。でも、それがそうではなくなるっていう。サブリーダーが1人になるので、リーダーを支えなきゃいけない場面が増える。そういう部分ではプレッシャーはあります」

■ なら、サブリーダーは増員して欲しい?

「正直、増えて欲しくないです。サブリーダーが一人であれば、自分の中でやらなきゃいけないっていう責任感は高まる。個人的には増えないで欲しいなって思っています」(ザテレビジョン)

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