北川景子が“着物姿”で降臨!あまりの美しさに「神々しい!!」の声!

北川景子、大河ドラマ「西郷どん」に久々の登場 視聴者から喜びの声

記事まとめ

  • 北川景子が大河ドラマ「西郷どん」に久々に登場、視聴者から歓喜の声が上がっている
  • 23日放送の第36回「慶喜の首」ラストに北川景子演じる天璋院(篤姫)が登場した
  • 北川は女優デビュー作「美少女戦士セーラームーン」から今年で女優生活15年を迎える

北川景子が“着物姿”で降臨!あまりの美しさに「神々しい!!」の声!

北川景子が“着物姿”で降臨!あまりの美しさに「神々しい!!」の声!

北川景子

鈴木亮平主演で西郷吉之助(隆盛)の生涯を描く大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)。9月23日に放送された第36回「慶喜の首」の終了間際に北川景子演じる天璋院(篤姫)が久々の登場を果たし、視聴者から喜びの声が沸き上がっている。

第36回では、ついに新政府軍と旧幕府軍による戦闘・鳥羽伏見の戦いが勃発。吉之助が陣頭指揮をとる新政府軍は、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が仕掛けた“錦の御旗”で一気に優勢となる。幕府方のトップである将軍・慶喜(松田翔太)は密かに江戸へ逃亡。それでも吉之助は追及の手を緩めず、慶喜討伐の勅命を引き出して江戸へ進軍を開始した。

ラストでは、幾島(南野陽子)と再会した吉之助が幾島の手引きで秘密裏に江戸城を訪れ、篤姫と再会を果たした。家定の死後、剃髪し“天璋院”と名乗っていた篤姫は吉之助を見て「待っておったぞ、西郷」と静かにほほ笑んだ――。

吉之助と天璋院(篤姫)の再会は、実に12年ぶり。ほんの1分ほどで描かれた再会シーンだったが、放送直後からSNSは視聴者からの「篤姫様!待ってました」の声で沸いた。演じる北川にも「北川景子ちゃん、圧倒的に美しい!」「あまりに美しさに涙がこぼれた…」「大奥を生き抜いてどっしりした雰囲気がよく出ていた」など好意的な反応が集まった。

■ 女優生活15年!演技にも高い評価

演じる北川は、オーディションで勝ち取った女優デビュー作「美少女戦士セーラームーン」(2003年、TBS系)から今年で女優生活15年。インタビューでは「早かったですね」「もちろん一人で成し遂げた15年ではなかったし、デビュー作から数珠つなぎでお仕事を続けてこれたので、すごく人に恵まれた、縁に恵まれた15年でした」と語っている。

また23日、天璋院として印象的な再登場シーンを演じた「西郷どん」の放送直後の夜9時からは、他局で自身初の弁護士役に挑み、白熱の裁判シーンでは丁々発止のやり取りを繰り広げた。

どっしりとしていて凛とした美しさの天璋院と、勝気で一生懸命、ちょっぴり前のめりの弁護士。図らずも同じ日に異なる表情を見せた北川に、視聴者からは「美人だし存在感もあるいい女優さん!」「一夜にして天璋院の景子ちゃんと弁護士の景子ちゃんが見られるとは奇跡」「神々しいまでの美しさに満たされた!」といった声が上がっている。

9月30日放送の「西郷どん」第37回『江戸無血開城』では、北川演じる天璋院がキーパーソンとなる。江戸城から逃げるようにと説得する吉之助に対し、天璋院は徳川の名にかけて戦うと答え、自ら自決する覚悟だと迫る。天璋院の覚悟を目の当たりにした吉之助は、江戸城総攻撃の前日に勝(遠藤憲一)と薩摩藩邸で対面する。(ザテレビジョン)

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