『西郷どん』高梨臨、松田翔太との切なすぎる“恋の結末”にファン「泣いちゃった」

『西郷どん』高梨臨、松田翔太との切なすぎる“恋の結末”にファン「泣いちゃった」

「西郷どん」で切ないシーンを演じた高梨臨に「泣いちゃった」の声

大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)に出演中の女優・高梨臨が自身の公式Instagramを更新。23日放送の「西郷どん」で放送された、自身演じるふきと将軍・徳川慶喜(松田翔太)との別れのシーンを振り返り、「慶喜様との心の距離がどんどん離れていくのが寂しかったです」と綴った。

23日放送の「慶喜の首」では、新政府軍と旧幕府軍との間で勃発した「戊辰戦争」が描かれた。開戦から4日目、重臣など数人だけを連れ、密かに京都を出て江戸城へと退き戻った慶喜。慶喜の側室になっていたふきは、慶喜の行動を「あなたは西郷様から逃げただけです」と痛烈に批判。「あの方は心根のお優しい方です。あなたが心から悔い改め謝れば、必ず許してくださいます」と意見した。

薩摩の農民出身で、戦によって市井の人々が苦しむ姿に心を深く痛めていたふき。覚悟の上で思いを伝えたが、追いつめられた慶喜には届かなかった。慶喜は「二度とその面を見せるな」とふきを拒絶。ふきは「私、本当に行っちゃいますよ」と切ない胸の内をのぞかせながら、慶喜の前から姿を消した。

そんな切ないシーンを演じきった高梨は、同日夜に自身の公式Instagramを更新。絢爛な衣装でカメラに笑顔を向けたショットを公開し、「慶喜様との心の距離がどんどん離れていくのが寂しかったです。でもきっと、お互いを想う気持ちは残っているはず」と、慶喜への想いを込めたメッセージを投稿した。

かつては旅籠・磯田屋の看板娘として、お忍びで遊びに来ていた“ヒー様”こと慶喜との恋も描かれた。そんな幸せな時期もあっただけに、ファンからはSNSなどで「慶喜様とふきどんの関係が切ない…」「ふきどんつらいね…私も泣いちゃった」「2人の関係はもうこれで終わりなの?」「ふきどん、これからどうなる?」「どうか幸せになって!」など、気持ちが通じていたはずの2人の別れを惜しむ声が寄せられている。

高梨の公式Instagramでは、「西郷どん」の役衣装をはじめ和装姿の写真が多数公開されている。ファンからは「めっちゃキレイ!」「美人さんでお着物がよく似合う臨ちゃん、大好き!」「大和なでしこだなあ」といった声も上がっている。(ザテレビジョン)

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