小栗旬、仲里依紗ら8人を一挙紹介!コメディードラマ「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強―」ゲスト出演者発表

小栗旬、仲里依紗ら8人を一挙紹介!コメディードラマ「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強―」ゲスト出演者発表

宮藤官九郎の脚本によって遠藤憲一と個性的な豪華ゲストが予測不能のタッグを組む!

11月12日(月)夜0:00からWOWOWプライムにてスタートするドラマ「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」に、総勢8人のゲスト俳優陣が決定した。

「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」は、脚本を宮藤官九郎が担当し、遠藤憲一が主演するワンシチュエーションコメディードラマだ。

物語の舞台は、刑事の諸井情(遠藤)が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場。ドラマの撮影終了後にトラブルが発生し、テイク1が撮り直しになってしまい、たまたま現場の近くにいた名俳優たちにオファーをして、テイク2の撮影に出演してもらうという流れになっている。

宮藤の脚本と遠藤の演技に本気で挑むゲスト俳優陣は、小栗旬、仲里依紗、加藤諒、高畑淳子、野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおりの8人。全7話の中で彼らの“役作り”を堪能し、“勉強させていただいた”遠藤と宮藤がゲストを交えて撮影を行うアフタートークも見どころの一つ。ドラマ全体がシナリオ通りなのか、はたまたアドリブなのか、その目で確かめてほしい。

ゲスト出演者たちの役どころと、出演への意気込みコメントを一挙に紹介する。

■ 小栗旬「宮藤さんの俺のイメージってこんな感じなんだって」

第1話ゲストの小栗旬、諸井の後輩かつ相棒の刑事

――出演オファーを受けた理由は?(以下、出演理由)

とにかく何があっても宮藤官九郎さんの脚本に参加してみたいと思っていて以前から「チャンスがあればお願いします」と言っていました。今回このような形で参加でき、しかもあてがきでキャラクターを作ってくれるということで興奮しました。

――宮藤さんの脚本を読んだ時の感想を教えてください。 (以下、脚本の感想)

宮藤さんの俺のイメージってこんな感じなんだ、なるほど…と。

――遠藤さんとの撮影エピソードを教えてください。 (以下、撮影エピソード)

遠藤さんが思った以上にゲラで、しかもとてつもなく大きな声で笑うので、ドキッとしました。

――本作の注目ポイントを一言でお願いします!

テイク1とテイク2のあまりの違いを楽しんでいただけたらと思います。

■ 仲里依紗「笑いをこらえるのが大変でした」

第2話ゲストの仲里依紗、殺人事件の目撃者

――出演理由

マネージャーさんが「この作品は絶対面白い!」と私に話す前にお受けしていました(笑)。

――脚本の感想

加藤諒さんが息子役とわかって読んだので、想像するだけで笑いがとまらない本でした。 楽しそうと思うよりも、演じる側としてはとてもハードルが高い芝居を求められている気がして、すごく緊張しました。

――撮影エピソード

加藤諒さんが面白過ぎて、遠藤さんが笑いをこらえていて…私はそんなお2人を前にして、さらに笑いをこらえるのが大変でした。久しぶりに遠藤さんとお芝居ができてとても楽しかったです。

――注目ポイント

それはもう加藤諒さんの「顔」です!!(笑)

■ 加藤諒「遠藤憲一さんが全てを受け止めてくださいました」

第2話ゲストの加藤諒、殺人事件の目撃者

――出演理由

まず、宮藤官九郎さんの作品が大好きということ、そして、遠藤憲一さん、仲里依紗さんとお芝居させて頂けるという貴重な経験を積ませて頂けること。勉強させていただきたいな、という気持ちで受けさせていただきました。

――脚本の感想

とっても面白く読ませていただいた分、この作品がつまらなくなってしまったら自分のせいだな、というプレッシャーも感じました。

――撮影エピソード

遠藤憲一さんは、僕のにらむ顔が笑いのツボに入ってしまい、ずっと「ちょっとにらんでみて」と言っては笑っていらっしゃいました。もちろん、本番は笑わずにお芝居されていました(笑)。勉強になりました。

――注目ポイント

仲里依紗さんのブッ飛びママと僕の顔芸、そして全てを受け止めてくださる遠藤憲一さんに注目してください。

■ 高畑淳子「こんなライブ芝居、他では見られませんよ!」

第3話ゲストの高畑淳子、数々の難事件を解決したFBI捜査官

――出演理由

宮藤官九郎さん!遠藤憲一さん !やらない訳ないでしょー!!って。でも出来るかなーとは思いました。

――脚本の感想

えー…私に出来るかなーと思いました。

――撮影エピソード

あの人はゲラです。吹き屋です。すぐ、吹きます。

――注目ポイント

こんな捨て身の芝居ないでしょ〜!生で、あやふやで、こんなライブ芝居、他では見られませんよ!

■ 野村周平「僕がどう演じるのか試されているんだなと実感しました」

第4話ゲストの野村周平、諸井の元相棒で殉職した刑事の息子

――出演理由

僕は以前より宮藤官九郎さんとお仕事をしてみたいと思っていたので、この話をマネージャーから聞いたときは即決でやりたい! と言いました。また大先輩の遠藤憲一さんと再びご一緒出来ることもうれしかったですし、僕自身初めてのコメディー作品ということで純粋に挑戦してみたいなと思ったからです。

――脚本の感想

初めに読んだときは、ところどころふざけているなと思ったのですが、その後2回、3回と読んでいくうちに、真面目に、本気でふざけているんだということがわかりました。それを僕がどう演じるのかということが試されているんだなと実感しました。

――撮影エピソード

なんといっても“アクションシーン”ですね。遠藤さんにチョークスリーパーもかけさせていただきました(笑)。本気でふざけてあの脚本のお芝居を演じるのは結構大変で、遠藤さんも僕も最初の本読みからお互い笑いをこらえるのが必死でした。

――注目ポイント

本気でふざけた大人の魅力はこんなにも美しい!

■ 水野美紀「撮影当日までは、震えて過ごしました」

第5話ゲストの水野美紀、捜査に協力する諸井の元妻

――出演理由

宮藤さんの本に、遠藤さん。そして、この新しくて面白い企画。お断りする理由がありません。ただ、撮影当日までは、震えて過ごしました。

――脚本の感想

余白があるというか自由度が高いというか。演者に委ねられている部分も感じまして。 この脚本の面白さを体現できなかったらどうしよう、と思ったら怖くて震えました。

――撮影エピソード

前室で読み合わせをした時に遠藤さんが笑って下さって少しホッとしました。私の役は元妻で、諸井に対してかなりひどいワードをぶつけるのですが、その時になんとも言えない表情でリアクションする遠藤さんの芝居が本当に面白かったです。

――注目ポイント

一つの役を2人の役者が演じる。そこに宮藤さんならではの仕掛けがたくさん。見れば見るほどハマります。

■ 高嶋政伸「イタコのようなサイキック捜査官の役です」

第6話ゲストの高嶋政伸、FBIコンサルタントのサイキック捜査官

――出演理由

宮藤官九郎さんと遠藤憲一さんとのお仕事を受けない俳優なんていませんよ!

――脚本の感想

最初頂いた時は「どっきり」かと思う程、摩訶不思議な台本で、とにかくその日はお酒を飲もうと思いました。 飲みながら、リアルと笑いのバランスがどうなってるのか、酔った頭で考えました。

そのうち、酔っ払ってきて、難しいこと考えずに、ぶっ飛んでいこう、と。はははは!と。しかし、次の日から地獄が始まりました。試行錯誤と反復練習の地獄が。

――撮影エピソード

遠藤さんが、僕の芝居をみて、笑ってくれたこと、これは本当にうれしかった。ホッとしました。

――注目ポイント

イタコのようなサイキック捜査官の役です。怪異現象が起こります。ぜひ、ご家族そろってご覧ください。

■ 桃井かおり「遠藤さんのお名前のあるドラマは断れません」

第7話ゲストの桃井かおり、被害者が運び込まれた病院の教授(女医)

――出演理由

遠藤さんには以前、何度もドラマで助けていただいておりますので、遠藤さんのお名前のあるドラマは断れません。

――脚本の感想

宮藤さんのリズム感のあるせりふの大ファンですので、いつかは体にたたき込んでみたいものだと思っておりました。が、本当に体で覚えるしかナイ! と思い知った今回です。

――撮影エピソード

以前にも増して、力が抜けて自由になられている様で頼もしい限り。本気でせりふ入れてこない勇気に驚き、入れる早さにも驚きました。

――注目ポイント

遠藤さんと宮藤さんのプロジェクトだからこそ出来る、“だらけないゆるさ”が素敵なのじゃないかと。(ザテレビジョン)

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