西川貴教“男泣き”「帰って来たぞー!!」ファンからの悲鳴と大歓声に応える

西川貴教が「イナズマロック フェス」で男泣き abingdon boys schoolが約6年ぶり復活

記事まとめ

  • 西川貴教が企画する音楽フェス「イナズマロック フェス 2018」が22日から24日まで開催
  • 2日目となる23日では、西川がボーカルを務めるバンド・abingdon boys schoolが復活
  • 最後の曲が始まると西川はうつ向いたまま肩を震わせ、感極まり涙を流しながら歌った

西川貴教“男泣き”「帰って来たぞー!!」ファンからの悲鳴と大歓声に応える

西川貴教“男泣き”「帰って来たぞー!!」ファンからの悲鳴と大歓声に応える

「イナズマロック フェス 2018」に出演した西川貴教

滋賀県出身のアーティスト・西川貴教が、琵琶湖の環境保全と地域振興をテーマに企画する音楽フェス「イナズマロック フェス 2018」が9月22日(土)〜24日(月)の3日間、同県で行われ、西川が涙を見せる場面があった。

2009年から始まり、今回は記念すべき10回目。2016、2017年と2年連続で、悪天候による影響で公演の一部が中止となったが、今年は初日だけ雨が降ったものの、天候に恵まれ、無事全日程を終えた。

2日目となる23日には、2012年11月のファンクラブ会員限定ライブ以降、表立った活動がなかった西川がボーカルを務めるバンド「abingdon boys school」(a.b.s.)が約6年ぶりに復活。イナズマの出演は同じく2012年以来で、三度目となる。

ファンからの悲鳴と歓声の入り混じった声援を噛みしめ、久々の再会を確かめた瞬間、「久しぶりー!行こうかー!」と西川。

1曲目の「STRENGTH.」が始まると、会場はさらにヒートアップ。

「改めましてabingdon boys schoolです。6年ぶりにイナズマに帰って来たぞー!もし帰ってくるなら、この場所しかねぇと思っていたんだよ!」

と西川がコメント。

2006年「バンドやろうぜ」をコンセプトに「音楽を始めた頃の気持ちに戻れたら」という思いを胸に結成されたa.b.s.。そんな原点であるピュアな思いを、約6年ぶりとなるステージにぶちまけた。

さらに立て続けに「JAP」に突入。アップテンポの曲に会場もさらに熱をおびていく中、西川がもう一人のメンバーをステージに呼び込んだ。

「紹介します、7人目のメンバー、ミクロ!」

「LOST REASON」では、西川貴教を兄と慕う、ミクロマンサンライズ!!!(MICRO/HOME MADE 家族)が登場。

「ぼく、誰よりもabingdon boys schoolが好きで、何よりも誰よりも大好きで、後輩としてイナズマ皆勤賞です!!」 (ミクロマンサンライズ!!!)

「イナズマロック フェス」10年連続皆勤賞でもある、ミクロマンサンライズ!!!。記念すべき10周年で、a.b.s.の復活も喜ぶとともに、共演の喜びを爆発させた。

次の曲、「From Dusk Till Dawn」ではさらに会場との一体感を感じたa.b.s.のメンバー。西川貴教は、「本当に……、サイコーーーーーー!」と絶叫。

「abingdon boys school、最後の曲です」

という言葉とともに演奏されたのは「キミノウタ」。しかしメロディが流れる中、西川は歌わない。うつ向いたまま肩を震わせ、感極まり涙を…。

会場のオーディエンスが大合唱でそれを支える。西川も、ファン達も6年分の思いは一緒。

涙を流しながら歌う西川。その涙が、記念すべき10周年の舞台に立てた喜びを表していた。(ザテレビジョン)

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