向井理主演「パンドラ」シリーズ最新作!場面写真公開&向井コメント

向井理主演「パンドラ」シリーズ最新作!場面写真公開&向井コメント

「パンドラ」シリーズ最新作の主演を務める向井理

■ 社会派ドラマで向井理が主人公を熱演!

11月11日(日)夜10:00より「連続ドラマW パンドラW AI戦争」がWOWOWで放送。放送に先駆け9月26日に場面写真が公開された。

同作品は、革命的な発明により“パンドラの箱”を開いた人々の運命を描く社会派ドラマシリーズの最新作。これまで“がんの特効薬”“遺伝子組み換え食品”“自殺防止治療薬”“クローン人間”をテーマに描いており、今作は“AI”がテーマ。

画期的な医療用AIを開発する主人公を向井理が演じ、AI診断を導入したIT企業の代表・蒲生俊平を渡部篤郎、医師会会長の有薗直子を黒木瞳、優秀な心臓外科医・上野智津夫を原田泰造がそれぞれ熱演。また、「パンドラ」シリーズI〜IIIに登場する毎朝新聞・記者の太刀川春夫役を再び山本耕史が演じる。

IT企業が経営するメディノックス医療センターでは、医学者の鈴木哲郎(向井)が開発したAIによる患者の診断が行なわれていた。人間の医師が行なうよりも短時間で正確に、しかも無料で行なうAI診断は世間で評判を呼ぶ。AI診断を導入したIT企業代表の蒲生俊平(渡部)は、海外に後れを取らないためにも医療のAI化を進めていくべきだと主張。しかし、医師会会長の有薗直子(黒木)は「時期尚早」と難色を示し、さらに優秀な外科医の上野智津夫(原田)もAIに診断された患者の手術に当たることを不快に思っていた。そんな中、AI診断に基づいて上野が手術した患者が、術後に容体が急変して亡くなってしまう…というストーリー。

■ 向井理が作品に込めた思いを語る!

主演を務める向井は「撮影はいよいよ後半戦に入りました。まだ僕らも結末を知らないので、いつも新鮮な気持ちで、でも緊張感も持ちながら撮影に臨ませていただいています。AI診断室のシーンが特に多いのですが、セットで作り込んでいて、初めて現場を見た時は近未来的なイメージで驚きました。また、本作の魅力の一つとして、オリジナルの脚本を最初から、それもちゃんとリアリティーを持って手掛けられるというのはすごいことだと思いますし、原作が無いからこそ自由に、そして現場での発想も交えながら、キャスト・スタッフ一丸となってドラマを作っていますので、楽しみにしていただければと思います」とコメントを寄せた。(ザテレビジョン)

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