バカリズムとカンニング竹山が「マンションポエム」にくぎ付け!

バカリズムとカンニング竹山が「マンションポエム」にくぎ付け!

「ニッポンねほりはほり」収録後の囲み取材に、カンニング竹山(左)とバカリズムが登場

10月28日(日)に放送される「ニッポンねほりはほり」(昼4:05-5:20、フジテレビ系)の収録が都内で行われ、収録後にバカリズムとカンニング竹山の囲み取材が行われた。

「ニッポンねほりはほり」は、日本語や漢字にまつわる“誰も調べたことがない”ランキングを調査して発表するバラエティー。バカリズムと竹山の他、井森美幸、飯豊まりえ、齋藤孝らが出演する。

竹山は「アットホームな番組で、夕方家で見るのにちょうどいい。家でゴロゴロしながら見て、『ちょっとこの番組面白かったな』と思えるいい番組」と収録を振り返り、バカリズムは「日本語が一番難しいとされているのは、ちょっと誇らしかった」と感想を述べた。

また、バカリズムはマンション広告のキャッチコピーに焦点を当てた“マンションポエム”のコーナーをお薦めのコーナーとして挙げた。

「目の付けどころが良かった。“マンションポエム”というタイトルを聞いた時はどういうものかよく分からなかったけど、説明を聞いた時、これは面白い企画だと思った」と絶賛した。

竹山も同コーナーを「大人の人が好きな笑いだと思う。ぜひ見てほしい」と太鼓判を押した。

竹山は、小島よしおや本村健太郎らが熱戦を繰り広げた「漢字しりとり王決定戦」を挙げ、「とても参加はできないけれど、こういう知的な遊びがあるんだと思った。じっくり現場で見てみたい」と語る。

また、バカリズムは「“マンションポエム”と“漢字しりとり王決定戦”の2本柱で番組が成立する。深夜でがっつり見たい」とアピールした。(ザテレビジョン)

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