田中圭、24時間生放送でドラマ制作へ!「もう…どうしよう(笑)」

田中圭、24時間生放送でドラマ制作へ!「もう…どうしよう(笑)」

この笑顔が罪! 田中圭が前代未聞の挑戦へ

俳優の田中圭が、2018年12月15日(土)〜16日(日)にかけて「田中圭24時間テレビ」(AbemaTV)と題し、“前代未聞の24時間テレビ”に挑戦することが分かった。

同番組は、24時間の生放送の間に24人のさまざまゲストを迎え、1本のドラマを作り上げていくという“24時間耐久ドラマ制作”企画。

番組自体の企画・演出を「芸人交換日記」など、過去に田中主演の舞台を共に作り上げてきた、放送作家の鈴木おさむが務める。

そしてドラマ部分では鈴木と漫画家の東村アキコが共同脚本を担当。普段は見ることができない田中の姿が見られる、冒険企画となりそうだ。

さらに、詳しくは何も聞いていない状態の田中が鈴木と共に9月26日に会見を行い、意気込み(!?)を語った。

■ 会見リポート

登壇した企画・演出の鈴木から「恐らくどのテレビ局も、どの配信でもやったことのない企画だと思います。簡単に言いますと、田中圭くんが24時間でドラマを作っていくということ。基本は、24シーンですね。1時間に1シーンくらいの計算で、基本は寝ないで…」と企画を説明され、苦笑いの田中。

それもそのはず、詳しい内容はこの場の鈴木の発言をもって“本人に解禁”となったようで、続けて鈴木から「来たゲストとホストとしておしゃべりしながら、ドラマを撮っていき、最後にドラマを完成させます。ちなみに、完成させる想定でしゃべってるけど、完成しない場合もあります(笑)。

圭くんが役者として、それにチャレンジしていただくという、大変無謀かつ斬新な企画になっております。たぶん圭くんは今たくさんのことを知らされてると思いますけど」と説明された。

それを受け、“率直な心境”を聞かれた田中は「率直な気持ちですか? 今の、率直な気持ちですか? 本当に失礼というか、言っていいのか分からない…『率直』って言われたんで言うんですけど、受けなければ良かったなって、今は思ってますけど…」と本当に率直な意見を述べ、笑いを誘う。

オファーを受けた経緯について、田中は「もともとお話を最初に頂いた時に、普通に嫌だって言って、もうちょうど俺のことは放っておいてくれっていう時だったんで、『やらないんです』って感じだったんですけど、(企画が)おさむさんって聞いて『じゃあやるよ』ってなって…。

やっぱりおさむさんと組みたいし、組んで楽しいから、おさむさんがって言うなら、無条件で逆に『やりたいです』って感じになりました」と明かす。

しかし、それ以外の“要素”を初めて知って「『ドラマを作る』って聞いて、なんか面白っぽいなって思ったんですけと、24シーンとか、ゲストとか、東村さんとか、今聞いたんで…。東村さんとおさむさんって、最悪の“ドSコンビ”なんです。もうどうしようっていう…」と苦笑い。

さらに、田中がホストとして迎えるゲストは鈴木が決めるということもこの場で判明。

鈴木は「基本はそうですね、どういうシーンを撮るかも…。Twitterとかで一般の方から『こんなシーンがみたい』という意見があれば、僕は検索していくんで。

あと、(24時間あれば)おなか空くじゃないですか? お風呂も入りたいじゃないですか? どうぞ入ってください。ただ撮影しますけど(笑)」とドS発言が飛び出し、これには田中も笑うしかなかった。

そんな中で、楽しみなことを聞かれると「自分のことを応援してくださってる方はもちろんですけど、ドラマを作るっていう過程に興味がある人、要するに僕を知らなくても俳優になりたい人とか、そういう人たちに、ドラマを作ることの大変さと面白さと、普段、皆さんに見せることができない制作過程をお見せできるのは、すごくいい機会だなと思います。

それを自分と来てくださるゲストの方でできるのは、本当に光栄なことですし、みんなに見てほしいなって思うのが、唯一の楽しみですね。あとは…全部イヤです!(笑)」と堂々と語った。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)