博多華丸・大吉に視聴者「仲良すぎか(笑)!」お互いの“実家”電話番号を暗記

「あさイチ」MC博多華丸・大吉の"仲良しっぷり"に夏菜やSNS驚き「仲良すぎか!(笑)」

記事まとめ

  • 情報番組「あさイチ」で、MC博多華丸・大吉の"仲良しっぷり"エピソードが明かされた
  • 内容は"実家の固定電話の番号"について、博多華丸・大吉はお互いに記憶しているという
  • ゲスト夏菜は驚き、SNSでも「かわいすぎ」「仲良すぎか(笑)!」といった声が挙がった

博多華丸・大吉に視聴者「仲良すぎか(笑)!」お互いの“実家”電話番号を暗記

博多華丸・大吉に視聴者「仲良すぎか(笑)!」お互いの“実家”電話番号を暗記

大吉の「実家の番号わかる」とコンビ仲の良さを垣間見せた博多華丸

情報番組「あさイチ」(NHK総合)で27日、MCの博多華丸・大吉の“仲良しっぷり”がわかるエピソードが明かされ、SNSなどで「華丸大吉かわいすぎか!」「素敵なコンビ」と歓声が上がっている。

この日の「あさイチ」では、災害時に活躍する“公衆電話の使い方”についてのトピックを紹介。携帯電話やスマホの普及ですっかり見かけることが少なくなった公衆電話だが、現在でも法律で一定の範囲ごとに設置が求められているといい、実際に災害時など携帯電話がつながりにくいときに活躍している。

番組では、「あなたの子どもは公衆電話が使えますか?」として、携帯電話に親しむ現代の子どもたちが公衆電話の使い方を知らないことに警鐘を鳴らした。

番組では、小学生の子どもたちが公衆電話を使うことができるかを実験。子どもたちは電話ボックスの開け方がわからなかったり、受話器を上げてから硬貨を入れるという手順を知らず、受話器を上げずに硬貨を入れては「出てきちゃう」と困惑したり…。

そんな実験のようすをスタジオで見ていた博多大吉は「ひとつ思ったのは、たしかに固定電話の番号を覚えてないなと」と携帯電話が使えなくなった場合について問題を提起。「自分の実家のは分かりますけど、ほかの固定電話だったりは…」と省みる大吉に、華丸が「私、大吉さんの実家の番号は知ってる、覚えてる」と一言。大吉も「私も。実家はわかる」とうなずき、仲良しっぷりを見せつけた。

1970年4月8日生まれ、福岡市早良区出身の博多華丸と、1971年3月10日生まれ、福岡県古賀市出身の博多大吉は、1989年に福岡大学の落語研究会で知り合い、翌1990年にコンビを結成。

2人が知り合った1989年といえば、現在再放送中で「携帯電話がデカい(笑)」などと話題のドラマ「東京ラブストーリー」(1991年、フジテレビ系)よりも前。大学生が携帯電話を持つはずもなく、自宅の固定電話でやり取りしていた2人は今でも互いの番号を覚えているという。

ある年代から上の世代にとっては当然ともいえるエピソード。だが、1989年生まれのゲスト・夏菜には驚きだったようで「すっごい仲いい!」と目を白黒させていた。

突然飛び出した華丸・大吉の歴史を物語るエピソードに、視聴者からはSNSなどで「お互いの実家の番号覚えてる華大さんww」「華丸大吉かわいすぎか!」「素敵なコンビ。お2人の仲良しっぷりにほっこり」「仲良すぎか(笑)!」「コンビに歴史ありだな」といった声が上がっている。(ザテレビジョン)

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