乃木坂46 白石麻衣に憧れる17歳も!「ラストアイドル」2期生正式メンバー12人が決定

乃木坂46 白石麻衣に憧れる17歳も!「ラストアイドル」2期生正式メンバー12人が決定

正式メンバーになった下間花梨、大場結女、町田穂花、佐佐木一心、田中佑奈、橋本桃呼、水野舞菜、篠田萌、山本琉愛、延命杏咲実、畑美紗起、栗田麻央(左から)

秋元康が新たな大型アイドルグループをプロデュースするために立ち上げた、サバイバルオーディション番組「ラストアイドル」(毎週土曜夜0:10-0:35、テレビ朝日系※一部地域を除く)。

9月29日の放送で、ラストアイドル2期生としてデビューする12人が正式決定。番組収録後、彼女たちが初の囲み取材に応じた。

今春開催された2期生暫定メンバーオーディションには約3000人の応募があり、その中から最終審査で初回収録に臨む12人の暫定メンバーを選出。

そして、毎週現れる“挑戦者”と、挑戦者に指名された暫定メンバーが、1対1のパフォーマンスバトルを展開した。

挑戦者が勝てば、その場で“メンバー入れ替え”となる熱い戦いが繰り広げられ、これまでさまざまなドラマが生まれてきた。

そんな激闘を経て、今回デビューを決めたのは、橋本桃呼(15歳)、水野舞菜(17歳)、田中佑奈(13歳)、篠田萌(17歳)、佐佐木一心(14歳)、山本琉愛(14歳)、町田穂花(15歳)、延命杏咲実(14歳)、大場結女(17歳)、畑美紗起(22歳)、下間花梨(17歳)、栗田麻央(15歳)の13歳から22歳の12人。

彼女たちは感極まった表情で、12月5日(水)に発売される秋元作詞のデビュー曲「愛しか武器がない」を初パフォーマンスし、その直後に行われた囲み取材で、約5カ月におよぶサバイバルを勝ち抜いた喜びの心境を明かした。

まず、29日放送のラストバトルで挑戦者に指名されるも勝利し、デビューのイスをつかんだ立ち位置1番の橋本は「最終バトルでは挑戦者のパフォーマンスがとてもかわいらしく、もしかしたら自分は抜けてしまうかもしれないと思っていました」と振り返り、「今はうれしさと不安が入り混じっているのですが、これからの期待に胸を弾ませています。人を幸せにできるアイドルになりたいと思っています!」とニッコリ。

挑戦者から最多となる4回の指名を受けながらも、その座を守り抜いた立ち位置2番の水野は「自分でもなぜ勝てたのか分かりません…。“運“もたくさんあると思うので運に感謝したいです」としみじみ。

さらに憧れのアイドルを聞かれると、乃木坂46の白石麻衣を挙げ「乃木坂46の皆さんは人気を獲得するまでたくさん努力してきたし、白石さんはそのエースとして、バラエティーやモデル、女優など、とても頑張っていて、私もそんなふうにキラキラ輝く女性になりたい」と意気込みを明かす。

逆に挑戦者から一度も指名されず、戦わないままデビューを決めたのは、立ち位置4番の篠田と立ち位置8番の延命。

延命はその理由を「『大!天才てれびくん』(NHK Eテレ)に出演していたという経歴と、“延命”という生き残りにふさわしい名字だったからかな(笑)。あとは、“絶対に立ち位置8番にいるぞ!”という私の意志がにじみ出ていたからかも」とユーモアを交えて回答した。

篠田も「“顔”が怖かったのかな…(笑)」と分析し、「自分としてはパフォーマンスを見てほしいという気持ちが大きく、対戦ができなかったのは残念。これからのパフォーマンスを見ていただけたらうれしい」と笑顔を見せた。

また、デビュー曲「愛しか武器がない」にちなんで、「自身の“武器”は?」という質問も。

メンバー最年少となる立ち位置3番の田中は「若さ」といい、「これからもっともっと歌もダンスも上手になって、1期生さんみたいになれるよう頑張りますし、キラキラ輝くグループにしたい。『愛しか武器がない』はカッコいい曲なので、12人のカッコいい表情を見てほしいです」とアピール。

田中と同じ中学生で「フツーの中学生の私がデビューできることにすごく驚いてます」と明かした立ち位置5番の佐佐木は、「まだ“武器”と呼べるものはないのでこれから作っていきたい」と初々しさ全開だ。

また、「ファンの皆さんを笑顔にできるようなアイドルになりたい。この12人でもっともっと上を目指していきたい」と期待に満ちた表情で誓っていた。(ザテレビジョン)

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