「下町ロケット」で古舘伊知郎が30年ぶりのTBSドラマ出演!

『下町ロケット』新シリーズに古舘伊知郎アナ 阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真ら出演

記事まとめ

  • 阿部寛、土屋太鳳ら出演『下町ロケット』新シリーズに古舘伊知郎アナの出演が決定した
  • 古舘アナは、佃製作所の大手ライバル企業「ダイダロス」の社長・重田登志行を演じる
  • 共演に竹内涼真、安田顕、立川談春、吉川晃司、杉良太郎、徳重聡、尾上菊之助ら

「下町ロケット」で古舘伊知郎が30年ぶりのTBSドラマ出演!

「下町ロケット」で古舘伊知郎が30年ぶりのTBSドラマ出演!

新シリーズに出演が決定した古舘伊知郎

TBS系では10月期の日曜劇場枠(毎週日曜夜9:00-9:54)で、2015年の10月期に放送したエンターテインメント巨編「下町ロケット」の新シリーズを放送する。主人公の佃航平を演じるのは、前シリーズに引き続き阿部寛。ヒロインである佃の娘・佃利菜役には土屋太鳳、そのほか、立花洋介役の竹内涼真、山崎光彦役の安田顕、殿村直弘役の立川談春をはじめとした佃製作所のメンバーや、財前道生役の吉川晃司、藤間秀樹役の杉良太郎といった帝国重工の面々など前シリーズを盛り上げた多くの出演者が新シリーズでも引き続き出演する。

さらに新シリーズからの追加キャストとして、佃製作所の孤高のエンジニア・軽部真樹男役に徳重聡、帝国重工の元社員で現在はトランスミッションメーカー・ギアゴーストの社長である伊丹大役に尾上菊之助、伊丹と同じく帝国重工出身で現在はギアゴーストの副社長であり、天才エンジニアと称されている島津裕役にイモトアヤコ。帝国重工の次期社長候補で、藤間社長のスターダスト計画に反対する切れ者・的場俊一役に神田正輝の出演が発表されている。

そしてこのたび、新シリーズからの追加キャストとして、古舘伊知郎の出演が決定した。古舘が演じるのは、佃製作所の大手ライバル企業となる小型エンジンメーカー「ダイダロス」の社長・重田登志行。ダイダロスは“安さは一流、技術は二流”をスローガンに、新規の顧客に食い込んで急速に業績を伸ばしている。“ロケット品質”で技術力を売りにする佃製作所とは正反対で、二社は熾烈な争いを繰り広げていく。何よりも安さを売りにする重田だが、その理由は過去のある出来事に起因しており、物語が進むにつれ、重田は重要なキーパーソンとなっていく。

幅広い分野で活躍する古舘だが、TBSのドラマに出演するのは1988年に「ドラマ23」枠で放送された『殺したい女』以来、実に30年ぶり。民放連続ドラマへの本格的な出演は今回が初となる。

なお、新シリーズの原作小説「下町ロケット ゴースト」に連なるドラマの後半パートの原作小説「下町ロケット ヤタガラス」(池井戸潤著/小学館刊)が、9月28日(金)に発売される。

■ 古舘伊知郎コメント

民放での本格的な連続ドラマ出演は初めてです。プレッシャーがないわけではないですが、頑張ろう! と気合が入っています。

アナウンサー時代から基本的にはフリートークなど、原稿を自分の言葉で話す癖がついてしまっているので、台本通りにせりふを言うことに苦労していますが、一から勉強と思い、初心を思い出して楽しくやらせていただいております。

労働の形は日々目まぐるしく変わっていますが、働くことのうれしさと苦しさなどは変わらないと思います。『下町ロケット』で描かれる人間の喜怒哀楽や恨みなど、いろんな想いが詰まった作品の一部を演じさせていただけるのがとてもうれしいです。

■ 伊與田英徳プロデューサーコメント

佃製作所の新たなライバル企業となる小型エンジンメーカー「ダイダロス」の社長、重田役は古舘さんに演じていただけることになりました。いつも説得力のある言葉を発しておられて素敵だなと思っておりました。古舘さんの民放連続ドラマへの本格出演は本作が初だと伺って大変光栄に思っております。

古舘さんのクランクインは、ある台詞を佃に対して発するシーンだったのですが、佃に立ちはだかる好敵手として、とてもリアリティーのあるお芝居をしていただきました。誰も見たことのない古舘さんの新たな 一面が見えると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。(ザテレビジョン)

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