岡田結実「生まれ変わったら…バンドマンになりたい」<“女優宣言”美女15問15答(1)>

岡田結実、「女優宣言」お披露目記者発表会後に女優としての想いを語る

記事まとめ

  • オスカープロモーションは米倉涼子や上戸彩ら数多くの国民的女優を世に送り出してきた
  • 同所属の岡田結実、宮本茉由、玉田志織が、女優宣言お披露目記者発表会に出席
  • 岡田結実は女優として映画やドラマに出演経験があり「ヒモメン」でレギュラーを務めた

岡田結実「生まれ変わったら…バンドマンになりたい」<“女優宣言”美女15問15答(1)>

岡田結実「生まれ変わったら…バンドマンになりたい」<“女優宣言”美女15問15答(1)>

岡田結実に15問15答を実施!

米倉涼子上戸彩ら数多くの国民的女優を世に送り出してきたオスカープロモーション所属の女性タレント・岡田結実、宮本茉由、玉田志織の3人が、9月に都内で行われた女優宣言お披露目記者発表会に出席。晴れて“女優としての第一歩”を踏んだ。

そこでWEBザテレビジョンでは、女優宣言を終えた直後の3人にインタビューを実施! 15問15答のスタイルで彼女たちの素顔を掘り下げた。

まずは既に女優として映画やドラマに出演経験があり、7月期にも「ヒモメン」(テレビ朝日系)でレギュラーを務めた岡田結実が登場。

■ Q1:芸能界に入って良かったことは?

撮影現場に差し入れがたくさんあるので、すごくうれしい! 何か、ゆるい答えですみません(笑)。

和菓子、洋菓子、駄菓子、ジュースetc…、共演者の方やスタッフの皆さんが用意してくださるので、いつも、幸せな気持ちになります。

■ Q2:最近、大笑いしたエピソードは?

この前、友達3人でお泊まり会した時に、仕事があるからって一人だけ先に出掛けたんです。その子の家に泊まっていたんですけど、ご両親もいらっしゃらなかったので、私ともう一人の友達だけが残っている状況。

それなのに、なぜか2人でホットケーキを作ったんですよ、他人の家で。私たちは何をやっているんだろうって思ったら、ジワジワ笑いがこみ上げてきました(笑)。

しかも、屋上みたいなところにパターゴルフがあったから、ずっとそれで遊んだりして。自分の家じゃないのに、あんなにくつろげるものなのかと、びっくりしました。

■ Q3:最近、悲しかったことは?

この間までドラマ「ヒモメン」(テレビ朝日系)に出演していたんですけど、自分の頭ではこうしたいと思っているのに、うまく表現できる術がなくて。それが悔しくて、泣いたことがありました。

現場で監督からいろいろ指導を受けたことは、全部自分のものにしたいなと。アドバイスを頂くということは、とてもありがたいことなんだと、あらためて感じました。

■ Q4:好きな言葉は?

「生き生きとして生きる」と「夢はでっかく、根は深く」という言葉です。文章は読むのも書くのも大好きなので、一つ一つの言葉を大切にしていきたいです。

■ Q5:チャームポイントは?

いろんな方に言われるのは「目」と「おでこ」。これは顔の部分です。性格は、ひょうきんなところ(笑)。強い風が来たら、いい意味で吹き飛ばされちゃうようなフワーンとしている性格が自分ならではなのかなと。

絶対曲げたくない部分を持ちつつも、人の話を聞いたり、勉強したりする好奇心旺盛なところもあります。

■ Q6:自分の中で転機となった仕事は?

初めて映画に出させていただいた、足立梨花さん主演の「傷だらけの悪魔」(2017年)です。その頃も演技をやりたいなと考えていましたけど、バラエティーでやっていけるなら、そこで頑張っていこうと思っていた時期。

初めての映画ということで撮影が全部終わった時に、監督さんや助監督さんに「私、全然ダメでしたよね」って話したら「結実ちゃんには、これからも役者をやってほしい。また、どこかの現場や作品で会えると思っているから」って言ってくださって。すごくうれしかったんです。

一生懸命台本と向き合っていても分からないところがたくさんあり過ぎたんですけど、私の中の価値観と仕事に対する意識を変えてくれた作品だったと思っています。

■ Q7:生まれ変わったら、何をやりたい?

バンドマンがいいですね。ギターかベースを弾きながらボーカルを担当したいです。それと、小説家。文章を書いてみたいという思いが強いです。

■ Q8:バッグの中に必ず入っている物は?

ドラマの収録があった頃は台本と小説。音楽を聴くことが好きなのでイヤホンは欠かせません。

あとは、眼鏡と帽子ぐらい。あまり物を持たない主義なんです。いつも小さいリュックかバッグで十分ですね。

■ Q9:女優として頑張っていく上で心掛けていること、意識している点は?

役のことを考えるのはもちろんなんですけど、そのキャラクターを通して自分にならないといけないのかなと。自分と役とのすり合わせを考えるようになりました。

自分の性格と役の共通点や、ある意味一番遠いところを探すことを意識しています。まだまだ、勉強が必要ですけど(笑)。

■ Q10:目標にしている女優さんは?

「静おばあちゃんにおまかせ」(2018年、テレビ朝日系)で共演させていただいた草笛光子さんです。現場での立ち居振る舞いだったり、チャーミングなところ。女性としての強さや凛としている姿は、女優としても人間としても尊敬できます。

■ Q11:挑戦してみたい役は?

小さい頃から男装が好きだったので、男性の役を演じてみたいですね。アクションも1年ぐらい前から特訓中。映画やドラマなど、多方面でお仕事の話を募集しています(笑)。よろしくお願いします!

■ Q12:オンリーワンの宝物は?

人との出会いです。今ある“岡田結実”は、いろんなひとから影響を受けて形成されたものだと思っています。誰かと関わる「縁」や「関係性」は、これからもどんどん増やしていきたいですね。

■ Q13:犬派と猫派だったら、どっち?

う〜ん、難しいなぁ…。ハリネズミ派じゃ、ダメですか?(笑) 一度、ハリネズミカフェに行ってみたいんですよ。あんなにかわいいのに、体がトゲトゲしているからギュッってできないところがなんかいいじゃないですか(笑)。

犬か、猫の二択だったら…飼っているからどちらかというと犬寄りですね。

■ Q14:もう2018年は残り3カ月。やり残したことは?

一人旅をしたいです。「耳をすませば」(1995年)という映画が大好きなので、物語の舞台となった聖蹟桜ヶ丘に行ってみたいですね。近場ですけど、一日かけていろんな景色を見たいです。時間があれば、いつかは海外旅行も!

■ Q15:最後にメッセージを!

どうしても拭いきれない“芸人オーラ”のようなものが出始めていますけど(笑)、それをうまく生かしながら女優っぽくなっていけたらいいなと。

ファンの皆さんに「岡田結実を見ていても飽きない」と思ってもらえるように頑張ります!(ザテレビジョン・取材・文=月山武桜)

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