安藤サクラ&長谷川博己演じる夫婦がインスタントラーメンを発明!【秋ドラマ人物相関図(帯ドラマ編)】

安藤サクラ&長谷川博己演じる夫婦がインスタントラーメンを発明!【秋ドラマ人物相関図(帯ドラマ編)】

インスタントラーメンを発明した夫婦の成功物語。ヒロイン・福子(安藤)が、日本一の商売人を目指す夫・萬 平(長谷川)に振り回されながら、世紀の大発明にたどり着く。

10月に入ると秋ドラマが続々とスタート! 月曜から土曜まで帯で放送するのは連続テレビ小説「まんぷく」(NHK総合ほか)。その人間関係が一目で分かる相関図とあらすじを詳解する。

■ 大阪の夫婦が世界の食文化を変える大発明

 インスタントラーメンを発明した夫婦の成功物語。ヒロイン・福子(安藤サクラ)が、日本一の商売人を目指す夫・萬平(長谷川博己)に振り回されながら、彼を支え、2人で世紀の大発明にたどり着く。

 戦前の大阪、三姉妹の末っ子の福子は、父を早くに亡くし、貧しいながらも母・鈴(松坂慶子)、2人の姉・咲(内田有紀)、克子(松下奈緒)の愛情を受け、おおらかに育っていた。女学校を卒業した福子は家計を支えようと、ホテルで働き始める。失敗しながらも懸命に働く福子は、間近に迫る咲の結婚式を楽しみにしていた。そんな中、福子は青年実業家の萬平と出会う。(第1週)

■ 長谷川博己は標準語に一苦労?

大阪が舞台のため多くのキャストが関西弁を使う中、標準語を話す長谷川演じる萬平。長谷川は「みんなが関西弁を使うから、本番で言葉がつられちゃうことがあります」と意外な苦労話をぽつり。(ザテレビジョン)

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