織田裕二、中島裕翔と初バディ!「とにかく織田さんがマジかっこいい」

織田裕二、中島裕翔と初バディ!「とにかく織田さんがマジかっこいい」

織田裕二が10年ぶりに“月9”主演!全米大ヒットドラマが原作の弁護士役に

■ 織田裕二10年ぶりの“月9”!「限界まで頑張ってます」

全米大ヒットドラマ「SUITS/スーツ」を織田裕二主演で連続ドラマ化。織田が“月9”ドラマで主演を務めるのは「太陽と海の教室」(2008年7月)以来、10年ぶりとなる。大手弁護士事務所を舞台に、初共演となる織田と中島裕翔がタッグを組んで、さまざまな訴訟を解決していくリーガルドラマだ。

いよいよ1週間後に迫った初回放送日を前に、初バディを組んだ中島裕翔との対談をお届け!

織田「今回、弁護士役ですが、そこはあまり意識していないです。というのもこの作品は、職業以上に絆というものを大事にしていて。親と子のケンカだったり、親が子供に期待する気持ちだったりと、家族のことにも置き換えられる気がしています。だから、裁判での難しいセリフはなしにしてほしいな、なんて…」

中島「その代わり僕が言います」

織田「ありがとう(笑)」

中島「任せてください。僕は弁護士役は初めてなので、実際の弁護士さんに話を聞いて勉強しましたので。でも織田さんもおっしゃる通り、家族間の問題、セクハラやパワハラなど世の中で問題視されてることを映し出してるドラマだと僕も思います」

■ それぞれに欠点があるけど、それもまた魅力

織田が演じるのは、優秀だが勝つためには手段を選ばない男・甲斐正午。一方、中島は一度見たものは忘れない完全記憶能力を持つ鈴木大貴役と、キャラクターにも個性が光る。

織田「甲斐は経験豊富なデキル男。プレーヤーとしてはエースだけど、実際はまだ未完成で、上司からなかなか昇進させてもらえない。そんな甲斐が大貴と出会い、少しずつ変わっていくという。今までは裁判に勝てればいいと思っていたけど、大貴によって依頼人に寄り添うというもう一つの課題を投げ掛けられた。また、大貴の要求がピュアなんですよ」

中島「大貴は甲斐とは真逆のアプローチで裁判に挑みますもんね。青臭いし、世渡りも下手。そこが大貴の憎めないところでもあるんですけど」

織田「うん。それぞれに欠点があるんですけど、それもまた魅力」

中島「そうなんですよね。そして大貴の最大の魅力は、言わずもがな完全記憶能力。もう、本当うらやましいです。今、ちょうど欲しい!」

織田「確かに台本を一回見ただけで暗記できたらうれしいね」

中島「はい。一回で覚えられたらなーと思いながら必死に覚えてます」

最後に、タイトルにもなっている“スーツ”へのこだわりは?

中島「僕は役柄上最初は喪服なんですけど、役の成長と共にだんだんカッコよく着こなせるようにできたらなって思ってます。とにかく織田さんがマジかっこいいんですよ」

織田「限界まで頑張ってます」

中島「めちゃくちゃかっこいいし、渋いですよね。僕らの年齢で出そうと思っても渋さって出せないですもん。違いを思い知らされましたね」

織田「うれしいな〜。今の言葉メモしておこう(笑)」(ザテレビジョン)

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