<半分、青い。>「鈴愛と律どうなるの!?」“予測不能”の最終回に注目集まる!

<半分、青い。>「鈴愛と律どうなるの!?」“予測不能”の最終回に注目集まる!

連続テレビ小説「半分、青い。」第155回より (C)NHK

9月29日に最終回を迎える連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)と、幼なじみ・萩尾律(佐藤健)の関係がどうなるのか、注目が集まっている。(以下ネタバレが含まれます)

鈴愛と律は、同じ日に同じ病院で生まれ、ともに育った幼なじみ。互いのことを誰よりも理解し合っているが、“恋人”という関係にはならないまま、劇中では約40年が経過。それどころか、両者とも他の相手との結婚を経験しバツイチだ。

現在は「そよ風の扇風機」を作るため、「スパロウリズム」というメーカーを2人で立ち上げ、かけがえのないパートナー的な存在になっている。

「スパロウリズム」立ち上げ後にはキスシーンもあり、さらに本日放送の第155回では律が「俺の生まれた意味はアイツ(鈴愛)を守るため」と、親友の朝井正人(中村倫也)に語る場面もあった。

ここまで来ると、普通なら最終回では2人の曖昧な関係に決着がつくのではと考えられるが…ドラマのお約束的な展開を覆し続けてきた「半分、青い。」だけに、まったく予想がつかない。

ネット上には、視聴者からの「鈴愛と律どうなるの!?」というコメントや、「たぶん2人はこうなって」という予想など寄せられている。

9月29日(土)放送の第156回では――そよ風ファンの発売決定記念パーティーが、つくし食堂で行われることになった。顔なじみが揃う中、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は扇風機にこめた思いを語り出し――という展開が描かれる。果たして2人の結末は…。(ザテレビジョン)

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