新“朝ドラ”『まんぷく』に期待の声続々!「安藤サクラさん可愛すぎ(笑)!!」

新“朝ドラ”『まんぷく』に期待の声続々!「安藤サクラさん可愛すぎ(笑)!!」

今井家・居間にて。姉・香田克子(松下奈緒)の子どもたちと遊んでいる今井福子(安藤サクラ)

連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)が10月1日(月)より、ついにスタート。ネット上には朝ドラファンや、ヒロインを演じる安藤サクラのファンなどから期待の声があふれている。

同作は福田靖の脚本による、今井福子(安藤サクラ)とその夫・萬平(長谷川博己)の成功物語。モデルはインスタントラーメンを生み出した実業家である安藤百福氏と妻・仁子氏の半生で、戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台に、たくましく生きる夫婦の姿を描く。

今井家の母・今井鈴を松坂慶子、長女・今井咲を内田有紀、次女・香田克子を松下奈緒と、豪華なキャストが演じることでも話題だ。

安藤は現在32歳。オンエア時に30代のヒロインは、「カーネーション」(2011年)の尾野真千子以来、7年ぶり。さらに、昨年6月に第1子を出産しており、史上初の“ママさん”ヒロインとなる。

近年の朝ドラでは若手女優が主役に起用されることが多かっため、ヒロイン発表時には視聴者から「最近のヒロインは若手女優が多かったから意外!」「思い切ったキャスティングに期待!!」などの声が上がっていた。

そんな安藤、2012年公開の映画「かぞくのくに」で「第55回ブルーリボン賞主演女優賞」「第22回日本映画批評家大賞 主演女優賞」、2014年公開の映画「百円の恋」で「第39回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞」を受賞するなど、高い演技力で知られる女優だ。

実年齢と差がある18歳時の福子も演じる必要があることから、本人は番組取材会で「もう正直に言います! 私は32歳の子持ちでございます(笑)」「あらかじめ、『すみません!』とは謝らせてください。逆に笑っていただければ幸いです。頑張ります!」と意気込みを語っていた。

放送が近づき予告動画などが公開されている現在、それを見た視聴者からは「安藤サクラさん、すごく若く見える!役者さんってすごい!!」「安藤サクラさん、ニコニコしてて笑顔が可愛すぎる(笑)!!」など、好意的な意見が寄せられているようだ。

また、「ほんわかした、楽しそうなドラマで朝が楽しみになる♪」というストーリーへの期待や、「丸メガネの長谷川博己さんが素敵すぎる!」といった、長谷川への期待の声も多く上がっている。

第1週「結婚はまだまだ先!」では――昭和13年の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。

父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。

一方、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機の噂を耳にする。

幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会う。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった――という展開が描かれる。(ザテレビジョン)

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