右京が辞表?波乱必至の「相棒season17」にクセの強いゲストが登場

右京が辞表?波乱必至の「相棒season17」にクセの強いゲストが登場

柄本明が「相棒」シリーズ初登場で強力キャラクターを怪演

10月17日(水)からスタートする「相棒season17」(毎週水曜夜9:00-9:54※初回は9:00-10:24、テレビ朝日系)。“異例の4年目”を迎えた杉下右京(水谷豊)&冠城亘(反町隆史)コンビの特命係に、“3人目の男” 青木年男(浅利陽介)が加わり、まさに“異例づくし”。その初回拡大スペシャルのゲストが判明した。

ゲストの一人は、「相棒」シリーズ初登場の柄本明。柄本が演じるのは、国家公安委員長を務める大物政治家・鑓鞍兵衛(やりくらひょうえ)。ひょうひょうとしていて腹の底では何を考えているのかつかめない油断ならない人物で、特命係に大きな興味を抱いているよう。果たして特命係の敵となるのか、味方となるのか!?

そして、「season16」の最終回スペシャルに登場した、とよた真帆演じる大学教授・三上冨貴江が再び特命係の前に出現。彼女の義父が行方不明となる事件が発生し、すでに殺害されているとにらむ右京たちと、真実を隠蔽しようとたくらむ彼女が濃密な駆け引きを繰り広げる。冨貴江の夫・鬼束鋼太郎役で利重剛、鐵太郎の若き妻・祥役で谷村美月が出演。また、「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)も再登場する。

さらに初回拡大スペシャルでは、なんと右京が辞職を懸けた誓約書を提出するという、前代未聞の展開が。これまでも停職処分を言い渡されたり、懲戒免職の危機にさらされたりと、さまざまな窮地に陥ったことのある右京だが、今回はかつてないほどの瀬戸際に立たされることに。自らの“首”を懸けて捜査に挑むことになった右京は、一筋縄ではいかない切れ者の大学教授・冨貴江をどう揺さぶるのか。そして亘と共に、どのように真相をひもといていくのか。波乱の幕開けをぜひ、見逃せない!(ザテレビジョン)

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