美人雀士・高宮まり、現在の収入を明かす!「いろいろまとめて…」

美人雀士・高宮まり、現在の収入を明かす!「いろいろまとめて…」

美人女流雀士の給与が明らかに

9月30日に放送された「給与明細」(AbemaSPECIAL)では、10月1日に開幕したプロマージャン「Mリーグ」にも参戦する女性雀士・高宮まりに密着した。

同放送回は、プロマージャン「Mリーグ」開幕直前SPとして、10月1日に開幕した「Mリーグ」にも参戦する話題の高宮に番組が密着。謎のベールに包まれたプロ雀士のリアルに迫った。

「Mリーグ」とは、全国に500万人の愛好家がいるというマージャンの日本一を決める国内初のマージャンプロリーグで、このMリーグに参戦する高宮も「KONAMI麻雀格闘倶楽部」と契約した人気雀士の一人だ。

日本プロ麻雀連盟本部道場にいる高宮のもとを訪れると、若手の勉強会に参加していた高宮は「いつも最初に座学をやって、その後に実践しながらの練習をします」と話す。

一匹おおかみのイメージが強い雀士だが、練習では頻繁に議論を交わし、日々マージャンの勉強をしている様子がうかがえる。結局この日の“勉強会”は4時間におよび、撮影は終了した。

翌日、高宮と駅で待ち合わせた番組スタッフは、昼4時からの「プロの勉強会」の前に、別の場所でマージャンをすると話す高宮に同行。

高宮が向かった先は、ゲームセンターで、高宮は日本プロ麻雀連盟の人気プロ雀士が参戦するゲームに、プロ雀士専用のカードでログインし、全国の人とオンラインで対戦した。

高宮に、数ある職業から「プロ雀士」の道を選んだ理由を聞くと「初めはプロとか知らなくて、マージャン店でアルバイトをしていたんですけど、そこに結構プロの方がいらっしゃって、『プロって、どんな事をするんですか?』と聞いたら、『試合に出る』という話を聞いて、『何それ!? 私もやってみたい!』という感じ」と明かし、当時は驚くほどお金がなかったと話した。

そんな高宮が、気になる現在の収入も明かす。「年収は、いろいろまとめて1000万円前後だと思います」と回答。

高宮の場合はマージャンのテレビ対局だけでなく、グラビアでのDVDや写真集、イベント関連を含めた全ての年収だ。(ザテレビジョン)

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