平均18歳・祭nine.、イケメン封印で「ものまねGP」に殴り込み!<SPインタビュー>

平均18歳の祭nine.が「ものまねGP」登場 「ひょっこりはん」ネタで共演者を圧倒

記事まとめ

  • 日本テレビ系「ものまねグランプリ ものまね芸人41組 秋のガチランキングSP」を放送
  • 平均年齢18歳の男性パフォーマンスグループの祭nine.が、番組初登場で共演者を圧倒
  • 祭nine.は「ひょっこりはん」ネタで、MCのネプチューンや審査員の関根勤を驚かせる

平均18歳・祭nine.、イケメン封印で「ものまねGP」に殴り込み!<SPインタビュー>

平均18歳・祭nine.、イケメン封印で「ものまねGP」に殴り込み!<SPインタビュー>

祭nine.はこれから注目のパフォーマンス集団。10月2日(火)の「ものまねグランプリ―」でひょっこりはんに挑戦!

10月2日(火)に日本テレビ系で放送される「ものまねグランプリ ものまね芸人41組 秋のガチランキングSP」(夜7:00-9:54)。本番組は、年末特番「ザ・トーナメント」に出場できる14組を決定するため、全41組を一発勝負で順位付けする。

■ 祭nine.が番組初登場で共演者を圧倒!

実力派ものまね芸人も続々と14位から脱落してしまう混戦模様の中、ものまね界に新しい風を吹かせようと殴り込みを掛けるのが、東海地区を中心に活躍する平均年齢18歳のフレッシュな男性パフォーマンスグループの祭nine.。

用意したネタはなんと、イケメン完全封印のマッシュルームヘアー&タイツ姿の「ひょっこりはん」。グループの持ち味であるアクロバットを取り入れたネタでMCのネプチューンや審査員の関根勤、ひな壇にいるものまね常連軍団を驚かせた。

ザテレビジョンは出番を終えた寺坂頼我、野々田奏、清水天規、浦上拓也、横山統威、神田陸人、高崎寿希也にロングインタビューを行った。

■ ――どんな気持ちで本番に臨みましたか?

清水天規(以下、天規):意気込み的には1位を狙って参戦しました。

浦上拓也(以下、拓也):「絶対に14位に残れよ」と、ものすごいマネジャーにも言われていましたし…

天規:「残れなかったら名古屋まで歩いて帰れ」ってね(笑)。

神田陸人(以下、陸人):先輩(BOYS AND MEN)からも「絶対に爪痕を残してこい!」とプレッシャーを掛けられていました(笑)。

野々田奏(以下、奏):本番前にみんなで円陣組んだりとか、1位取るぞっていう気持ちは燃えたぎっていました。

高崎寿希也(以下、寿希也):誰よりも1位に向けての気持ちは強かったと思います。

■ ――そうして本番を終えていかがですか?

天規:練習よりも上手にできました。「やり切った!」という気持ちが一番大きいです。最後に大技のタワーがあるのですが、練習でも結構心配な部分で、ちょっと不安もありながら臨んだ本番だったので。「ものまねグランプリ」でこれだけアクロバットをやっているグループってなかなかいないと思うので、いい爪痕を残せたんじゃないかなと思います。ものまねグランプリなのに、顔は全然似ていないのですが(笑)、ひょっこりはんさんを越えていくパフォーマンスができたと思います。

■ ――そもそも何でひょっこりはんをやろうと思ったんですか?

寺坂頼我(以下、頼我):今はやっていますし、そういうのを取り入れていけば、この番組も「グランプリ」と名が付いていて、僕らは「テッペンを取る!」というテーマでやっていて、その位置にも近付いてくんじゃないかと思ったんです。あとは、僕たち、ひょっこりはんさんが好きなので。

■ ――練習は大変でしたか?

天規:結構時間が限られていました。実は、ひょっこりはんをやると決まってからも、名古屋で結構イベントが続いていたので、イベントが終わってから夜みんなで集まってやったり、休憩時間の合間を縫ってやったりしていましたね。

■ ――日頃、ダンスリーダーは清水さんですが、このネタのリーダーは誰だったんですか?

奏:“ひょっこリーダー”は高崎かな。

一同:そうだね!

横山統威(以下、統威):ひょっこりへの意識は(全員が)高かったですね。練習の時は楽しかったので、誰かやろうって言わなくても、楽しんでやっていたかと思います。一番てこずっていたのは陸人ですけど。

陸人:一番しょうもない技で一番てこずっていましたね(笑)。

寿希也:円で回るところね(笑)

奏:そこだけ延々と練習したりね(笑)

■ ――では、“ひょっこリーダー”の高崎さん。今回のパフォーマンス、一番の見どころはどこですか?

寿希也:やはり、立て続けに繰り返されるひょっこり感。頼我が最後のラストスパートで大技の“ひょっこり”に挑むのですが、あそこに一番力を入れていて、重点的に練習していたので、たくさんの人に見てもらって「すげ〜!」と言ってほしいです。

■ ――いろんな共演者がいましたけど、スタジオの空気感はどうですか?

拓也:ひな壇がにぎやかで、僕ら初登場だったんですけどアンガールズの田中(卓志)さんがすごく話し掛けてくださって、緊張がほぐれました。

奏:周りからすごいお笑いトークがバンバン聞こえてくるので、すごい現場に来たなと改めて思いました

■ ――今回、ゴールデンタイムで全国ネットのバラエティー番組に出るっていうのは…

全員:初です!

■ ――そういう意味での緊張はありましたか?

天規:めちゃくちゃしました! 全国の皆さんに知っていただけるってことじゃないですか。また一層、祭nine.の輪が広がればいいなと。これをきっかけに、もしかするとライブを見に来てくれるお客さんもいると思うので、これからが楽しみっていう気持ちもありますね。

拓也:東海を中心に活動しているので、なかなか全国で応援してくれていても、テレビで見られないっていう子も多いと思うんですよ。だから、日本各地の応援してくださっている祭っ子のみなさんが一斉に見られるっているのは、僕らもうれしいなと思いますし、皆さんも喜んでくれるんじゃないかと思います。

統威:SNSが荒れるといいですね。「あのひょっこり集団は何だ!?」って(笑)

■ ――オンエア当日のハッシュタグとか決めておきましょうか?

奏:「#祭はん」とか!

寿希也:「#全然似てナイン」とか?

統威:それ、ただの悪口!(笑) そうなったらディスられてるだけだから!

■ ――楽しみにしていた共演者はいますか?

陸人:古賀シュウさん。以前共演をさせてもらったことがあって、すごく好きで、再び見られてすごく興奮しました。

奏:共演者さんもすごく感動したんですけど、審査員の方々ですね。豪華なメンバーで、その前で披露すると思うと緊張もしましたし、不安もありましたけど、すごく楽しくできました。

頼我:僕は、ホリさん。YouTubeで何回も見ていて、出川(哲朗)さんのものまねがすごい印象に残っていて、生で見られてたことがレアだなと思いました。

統威:僕は、和田アキ子さんのものまねをするMr.シャチホコさんです。最近知ったんですけど、本当に本人にしか見えなくて、ますます緊張しました(笑)。

寿希也:チョコレートプラネットさん。ネタも大好きだし、ものまねを見られたっていうのがうれしくて、ずっと興奮して見ていました。

天規:僕は、みかんさん。僕たちオーディションの時に、同じ時間帯にみかんさんがいらっしゃって、チラっと見えたんです。その時に、今日と同じ(菜々緒の)衣装で、「どんなことするんやろ」って思っていたのですが、今日見たらめちゃくちゃ面白くて、すごく感動しました。

拓也:僕は梅小鉢さん。ずっと昔から菅野美穂さんの物まねがめちゃくちゃ面白いと思っていたのですが、それが生で見られたっていうのもありますし、いろんなレパートリーのものまねを見られて、特に金田朋子さんのものまねがほんまにヤバかった!

■ ――気の早い話ですが、次出られるとなったらどんなことにチャレンジしたいですか?

頼我:(即答で)コラボじゃないですかね。

一同:(他人に)頼るね(笑)。

奏:今回、ひょっこりはんだったので、一言もしゃべってないんですよ。次はしゃべれるネタをやりたいです!

拓也:ひょっこりはんも決めるまでめちゃくちゃ考えたもんね。次って思うとこれを覆す何かをやらなくちゃいけないですね!

■ ――最後に、放送を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。

頼我:僕たち祭nine.のアピールポイントであるアクロバットと、ひょっこりはんさんの芸がコラボしているのがやっぱり最大の魅力かなと思うので、それを見ていただいて、いろんな方に「まねしたいな」と思ってもらえたらいいなと思います。ぜひぜひ、僕たちの元気なひょっこりはんを楽しみにしていてください。お願いします!

※高崎寿希也の「高」の正式表記は、はしご高(ザテレビジョン)

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