<明日の「まんぷく」は?>鈴(松坂慶子)が腹痛を訴え、咲(内田有紀)が慌てる…!

「まんぷく」第2回 内田有紀扮する姉の結婚を前に、松坂慶子演じる母が腹痛で倒れる

記事まとめ

  • 安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」がスタートした
  • 第2回放送では、ヒロインの母・鈴(松坂慶子)が腹痛を訴え倒れ、咲(内田有紀)が慌てる
  • 同作はインスタントラーメンを生んだ実業家の物語で、長谷川博己、松下奈緒も出演する

<明日の「まんぷく」は?>鈴(松坂慶子)が腹痛を訴え、咲(内田有紀)が慌てる…!

<明日の「まんぷく」は?>鈴(松坂慶子)が腹痛を訴え、咲(内田有紀)が慌てる…!

「まんぷく」第1回より(C)NHK

ついにスタートした連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。10月2日(火)の放送では、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の母・鈴(松坂慶子)が腹痛を訴え倒れ、咲(内田有紀)が慌てる…!

同作は福田靖の脚本による、今井福子(安藤サクラ)とその夫・萬平(長谷川博己)の成功物語。モデルはインスタントラーメンを生み出した実業家である安藤百福氏と妻・仁子氏の半生で、戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台に、たくましく生きる夫婦の姿を描く。

今井家の母・今井鈴を松坂慶子、長女・今井咲を内田有紀、次女・香田克子を松下奈緒と、豪華なキャストが演じることでも話題だ。

第1週「結婚はまだまだ先!」では――昭和13年の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。

父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。

一方、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機の噂を耳にする。

幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会う。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった――という展開が描かれる。

明日、10月2日(火)放送の第2回では、福子の目の前で突然「お腹が痛い」と倒れてしまった母の鈴。克子姉ちゃんは、仮病じゃないかと疑うが、咲姉ちゃんは「結婚どころやないわ」と――。

連続テレビ小説「まんぷく」は毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほかで放送。(ザテレビジョン)

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