西島秀俊がダイナミックなアクションを披露!共演の北村有起哉は「全力で殴りかかってくれました」

西島秀俊がダイナミックなアクションを披露!共演の北村有起哉は「全力で殴りかかってくれました」

会見に登壇した西島秀俊

10月13日(土)に放送されるスペシャルドラマ「マリオ〜AIのゆくえ〜」(NHK BSプレミアム、夜9:00-10:30)の試写会が行われ、西島秀俊らが登壇した。

劇団イキウメ主宰の前川知大が脚本を手掛け、“AI人間”と少年の交流を描いた同作。

西島は、職務中の事故で意識不明になり、人工知能を埋め込まれ新たな人間として生まれ変わった“マリオ”を演じる。

西島は、「AIというと普通の人間よりも賢いイメージを持つと思うんですけど、マリオはむしろ子どものような、純粋すぎて善悪の判断もできないし、生命の大切さも理解していない。無垢なキャラクターとして演じました」とAIを演じる上でのこだわりを語った。

さらにAIに対する印象について、「幼い頃に父親が仕事でAIに関わったことがあるのですが、『人工知能を研究するというのは人間のことを研究することなんだよ』と説明をされたこと覚えています」とコメント。

そして「AIを人間により近づけようとすると結局人間のことを調べざるを得なくなりますよね」と、人との出会いを経験して煩悩について学んでいくマリオと自身の印象に通じる部分があると明かした。

また、ダイナミックなアクションシーンも見どころの一つ。

西島は、「アクション監督が和田(三四郎)くんという『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系、2017年)でもご一緒してた方なのですが、脚本よりもはるかにハードなアクションシーンになりました(笑)。

アクションは危険を伴うものでもあるんですが、皆さん全力でやってくださって。北村(有起哉)くんも本当に楽しそうに全力で殴りかかってくれましたね(笑)。盛り上がっていいシーンが撮れました」と作品をアピールした。(ザテレビジョン)

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