松嶋菜々子が主演ドラマで“炎に巻かれ…ずぶ濡れ”に! 「日頃から体を動かしておいて良かった」

松嶋菜々子が主演ドラマで“炎に巻かれ…ずぶ濡れ”に! 「日頃から体を動かしておいて良かった」

「ドラマスペシャル 誘拐法廷〜セブンデイズ〜」で主演を務める松嶋菜々子

10月7日(日)放送の「ドラマスペシャル 誘拐法廷〜セブンデイズ〜」(夜9:00-11:09、テレビ朝日系)で、主演の松嶋菜々子が緊迫感に満ちた過酷なシーンに挑戦する。

本作は、一人娘を誘拐された敏腕弁護士・芽依子(松嶋)が、フリーの弁護士・宇津井(丸山隆平)と共に誘拐された娘を奪還すべく奔走する姿を描くサスペンス。

■ 松嶋菜々子「制作陣の気合が伝わる画作りでした」

炎に巻かれ、ダッシュを繰り返し、水浸しになり、さらには体を拘束されるといった壮絶シーンにも代役を立てることなく、真っ向から挑んだ松嶋の姿に、共演者の丸山も舌を巻いたほど。

松嶋は「日頃から体を動かしておいて良かったなって思いました。今回のように、全力でダッシュするシーンがある時のためにも日々ジムに通い、トレーニングをしている部分もあるので」と涼しげな顔でニッコリ。

さらに、実際の火を使って撮影された炎に巻かれるシーンでは「制作陣の気合が伝わる画作りでしたね」とすがすがしい表情を見せると同時に、「普段は、なかなかリアルな火を使って撮影することがないんです。火の勢いがすごくて、結局カメラを回せたのは15秒もなかったんじゃないかな。この画の力強さは、必ず皆さんにも伝わると思います」とコメントを寄せた。

■ 「ドラマスペシャル 誘拐法廷〜セブンデイズ〜」あらすじ

敏腕弁護士・芽依子の9歳の娘・真衣(高丸えみり)が何者かに誘拐される。誘拐犯は、真衣の命と引き換えに芽依子にとんでもない要求を突き付ける。

それは、学生アーティスト殺人事件の被疑者で、無実を主張し続けている国光瑛二(柄本時生)を弁護し、無罪判決を勝ち取れというものだった。

だが、国光は限りなく有罪だと思われる人物で、裁判の結審まで残された時間はたったの7日間。

芽依子はすぐさま国光を担当する国選弁護人・宇津井のもとへ。担当を替わってほしいと直接交渉を試みるが、宇津井から思わぬ提案を受ける。(ザテレビジョン)

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