<まんぷく>内田有紀&松下奈緒に「ハンパない美人姉妹!」「20代も違和感なし!!」の声

<まんぷく>内田有紀&松下奈緒に「ハンパない美人姉妹!」「20代も違和感なし!!」の声

いよいよスタートした「まんぷく」。ヒロインの姉2人の美しさが評判!

安藤サクラがヒロイン・今井福子を演じる連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の初回が1日に放送された。快活でキュートな福子に「可愛い!」の声が集まったほか、内田有紀&松下奈緒演じる2人の姉の美しさにも注目が集まった。

同作は福田靖の脚本による、今井福子(安藤)とその夫・萬平(長谷川博己)の成功物語。モデルはインスタントラーメンを生み出した実業家である安藤百福氏と妻・仁子氏の半生で、戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台に、たくましく生きる夫婦の姿を描く。

現在32歳の安藤は、昨年6月に長女を出産したばかりという朝ドラ初の“ママさんヒロイン”。本人も「私は今まで“体幹がゆがんだ”人間を演じることが多かった」とコメントしている通り、映画「百円の恋」(2014年)や「万引き家族」(2018年)で見せた大人の色気漂う役柄が印象深いが、今作序盤では高等女学校を卒業したばかりのピッカピカの18歳を演じる。回想シーンではセーラー服姿も披露した。

そんな安藤に、視聴者からは「福ちゃんかわいい!」「あの初々しさ、普通に18歳に見える!」「どうみても、元気でかわいらしい娘さんだった。変幻自在ぶりがすごい」といった声が上がっている。

■ 美人姉妹に称賛コメント多数

そんなヒロインと並び注目を集めたのが、福子の2人の姉、咲役の内田と克子役の松下の美しさだ。

面倒見がよくしっかり者でやさしい性格の長姉・咲を演じる内田は、連続テレビ小説初出演。1975年生まれの42歳だが、ドラマ序盤では結婚を控えた20代の咲を演じている。視聴者からは「内田有紀美しすぎる!」「内田有紀ちゃん10代の頃のイメージと恐ろしいほど変わらない美貌」「40過ぎてても20代の娘役がまったく違和感ない。すごすぎる」といった称賛の声が続々。

役柄同様、撮影現場でも面倒見のよさを発揮している内田に、福子役の安藤も「もう大好きになっちゃって、会えないときも内田さんが出した歌を聴いているぐらいです(笑)」とコメント。その姿はまるで本当の姉妹のようだ。

一方、奔放な性格でハキハキとものを言う次姉・克子を演じる松下は、2010年度上期の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(NHK総合ほか)でヒロイン・布枝を演じた。

視聴者は「松下奈緒さん変わらずキレイやな〜」「この落ち着いた美人。毎朝見たくなるさわやかさだな」「松下奈緒ちゃんの品のある美しさはキャラが変わっても揺らがない」とこちらも絶賛!

そんな内田&松下に「ハンパない美人姉妹!」「こんな姉妹が家にいたら毎日が盆と正月だわ」といった羨望の声が上がっている。

また、兵庫県出身の松下には「関西弁さすが完璧」「安心して聞いていられる」といった声も。松下自身も「やっと関西弁の役をいただけました」とコメントしており、サバサバした克子を楽しみながら演じている様子。

さらに、克子の夫・香田忠彦(要潤)が“売れない画家”であることから「今回も売れない絵描きの妻からスタート…因縁を感じる。妖怪のせいなのか?」といったツッコミの声も…。今後、ドラマを盛り上げる存在としても注目を集めそうだ。

2日放送の第2回では、母・鈴(松坂慶子)の病気と咲の結婚の行方が心配で、福子は仕事で大失敗をしてしまう。落ち込んで家に帰った福子を、驚きの事態が待ち受ける。(ザテレビジョン)

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