鈴木保奈美が専業主婦の気持ちを代弁!?「ママ友と『私たちってすごいよね!』と日頃よく話していたんです」

「主婦カツ!」試写会で鈴木保奈美・島崎遥香・山口紗弥加らが登壇 専業主婦が就活

記事まとめ

  • ドラマ「主婦カツ!」の試写会が行われ鈴木保奈美、島崎遥香、山口紗弥加らが登壇した
  • 本作は専業主婦だった主人公が再就職を思い立ち、20年ぶりに仕事に奮闘する姿を描く
  • 第1話では夫役の宇梶剛士が会社を辞めアラフィフの専業主婦の就活からスタートする

鈴木保奈美が専業主婦の気持ちを代弁!?「ママ友と『私たちってすごいよね!』と日頃よく話していたんです」

鈴木保奈美が専業主婦の気持ちを代弁!?「ママ友と『私たちってすごいよね!』と日頃よく話していたんです」

鈴木保奈美の主演ドラマ「主婦カツ!」(NHK BSプレミアム)が10月7日(日)からスタート!

10月7日(日)からNHK BSプレミアムで放送開始するドラマ「主婦カツ!」(毎週日曜夜10:00-10:50)の試写会が10月2日(火)に行われ、鈴木保奈美島崎遥香山口紗弥加らが登壇した。

専業主婦だった主人公が再就職を思い立ち、20年ぶりに仕事に奮闘する姿を描く本作。原案は、専業主婦から給食のおばちゃん、電話受付、外資系一流ホテルの営業開発担当副支配人になった薄井シンシアの、専業主婦の潜在能力の生かし方を伝授した実用書「専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと」(KADOKAWA)。

主人公・夏子を演じる鈴木は「ママ友と『私たちってすごいよね!』と日頃よく話していたんです。情報処理能力やタイムマネジメント、運転手をやることもあるし、保健体育の知識もあるし、私だけでなく世の主婦たちの方全員そういうスキルはお持ちなんですよね。

それが社会での仕事に転換できる、活かせるんじゃないのかなというのが明確にしてくれたのが、シンシアさんの書かれた本だなと思いました」とコメント。

また、自身も専業主婦をしていた時期があり、主人公の境遇と似ている部分もあると語り、「全て大変でしたけど、世の主婦の方も皆さん大変で、皆さんがやっていること。主婦には主婦の、主婦でない人には主婦でない人の大変さがある。喉元過ぎてしまえば大変な日々も、いい意味で自分を成長させてくれたなと思います」と振り返った。

第1話では、夏子の夫・明良(宇梶剛士)が突然会社を辞めたことを宣言し、農業に身を投じたいという夢を明かしたことをきっかけに、「自分も今から就職して働いてみよう」と思い立ち“就活”を始めることに。

その後は、ひょんなことから経営不振のスーパーマーケット「宝屋」でパートととして働くことになり、持ち前の人間力で「宝屋」を変えるべく奮闘していく夏子だが、鈴木は今後の展開について「これは全然序の口です。5話以降は同じドラマとは思えないくらい変わっていきます。大事件は起こらないし、人も死なないけど、登場人物1人1人の中に、小さいけれど大きな宇宙があるというストーリー。

日曜の夜に放送されるので、月曜から一週間、『頑張ろう!』と思えるドラマになればなと思います」とアピールした。

■ 10月7日(日)第1話あらすじ

専業主婦の夏子(鈴木)は、娘・華(島崎)の20歳の誕生日を祝おうと心のこもったディナーを準備する。そんな中、帰宅した夫・明良(宇梶)から「会社を辞めてきた」と衝撃の事実を告げられ、困惑。

夏子は自分が仕事に出ようと考え、就職試験をいくつも受けるが、アラフィフの専業主婦を正社員で雇ってくれる会社は見つからない。

そんなある日、地元のスーパーマーケット「宝屋」に買い物に立ち寄ることに。店長の岡野(岡田義徳)を始め、店員たちもみななんとなくよどんだ雰囲気の「宝屋」で、夏子は思いがけない行動に出る。(ザテレビジョン)

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