新垣結衣&田中圭の“10秒キス”が視聴者魅了…!「美しすぎて頭から離れない」<獣になれない私たち>

新垣結衣&田中圭の“10秒キス”が視聴者魅了…!「美しすぎて頭から離れない」<獣になれない私たち>

「獣になれない私たち」主演の新垣結衣

10月17日(水)に、新垣結衣と松田龍平のW主演作「獣になれない私たち」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第2話が放送された。主人公の晶(新垣結衣)と恋人・京谷(田中圭)の出会いが描かれ、ふたりが雨の中で初めてキスをしたシーンが「そりゃ恋も生まれるよ」「美しすぎるキスが頭から離れない」と話題を呼んでいる。

ドラマのファンから“けもなれ”と呼ばれ始めた「獣になれない私たち」は、誰からも好かれて仕事も完璧にこなすが、笑顔の裏で身も心もすり減らして生きている晶と、人当たりは良いが誰のことも信用していない恒星(松田)によるラブ“かもしれない”ストーリー。クラフトビールバーで出会ったふたりが、人前で見せる顔の裏で何を思っているのかをぶつけ合っていく。

第2話は、晶が社長の九十九(山内圭哉)に業務分担の改善要求書を突き付け、有休を取る。しかし晶のスマホは鳴り響き、いつも通りに他人の業務を押し付けられてしまう。(以下、ネタバレが含まれます)

この日だけは「用事がある」と晶が向かった先は、元同僚たちとのバーベキュー。会場では、今もその会社で働く京谷が待っていた。

ふたりの出会いは6年前。派遣社員だった晶が、飲み会の席で人のためにお酒を作る姿を見て、京谷が声をかけたことがきっかけとなる。そこからは互いの恋人の愚痴などを言いながら仕事で支え合う間柄となり、絆を深めていった。

そして、晶に派遣の終了期限がくる。送別会が終わり、仲間から大きな花束をもらって人望も厚かった晶の退社が名残惜しい京谷は、晶とカフェの閉店時間いっぱいまでおしゃべりをした。その後、雨の降る店の外で、晶と京谷は初めてキス。それは初めてのキスにしては、少しだけ長く少しだけ激しいもので、約10秒間にわたり、何度も繰り返しキスをしていた。

このシーンに多くの視聴者が胸を締め付けられた。Twitterは「美しすぎるキスが頭から離れない」「めっちゃ可愛いふたり」「雨の中のキス長くなかった!?めっちゃドキドキした」と大盛り上がり。「田中圭と新垣結衣が残業したらそりゃ恋も生まれるよ」と、恋が生まれたきっかけを描いた回想シーンへの感想も多かった。

しかし、視聴者が「晶と京谷には幸せになってほしい」「『他の人、好きになりたい』と言わせちゃう京谷、だめだよ」とやきもきしているのは、京谷がその当時から愚痴をこぼしていた元彼女・朱里(黒木華)を、自分のマンションにいまだに住まわせていること。朱里は自分に仕事も家もなくなったことを京谷のせいにして依存しているのだった。

京谷が朱里との関係を精算し、晶の気持ちに向き合わない限り、ふたりの関係は変わらない。晶の近くには恒星という存在も出てきたのだから、京谷は気を抜いてはいけない。

晶と恒星には今回、恋に落ちた瞬間に「世界がパアッと明るくなって鐘の音が響き渡る」という呉羽(菊地凛子)が語った鐘の音を、わざわざ教会まで足を運んで一緒に聞きに行ってみるという、小さな進展があった。今後何が起きるかわからない。

10月24日(水)放送の第3話では、晶が九十九から「特別チーフクリエイター」に昇進させられてしまい困惑する。一方、恒星の事務所には、300万の札束をもった意味ありげな男が現れる。(ザテレビジョン)

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