亀田興毅、弟の敵を討つため緊急参戦! GACKT絶叫のストレートフラッシュを出したのは?

亀田興毅、弟の敵を討つため緊急参戦! GACKT絶叫のストレートフラッシュを出したのは?

「POKER×POKER」出演者第7弾、11月トーナメント出場者が発表!

毎週金曜夜0時より放送中の、GACKTがプロデュースするポーカー番組「GACKTプロデュース!POKER×POKER〜業界タイマントーナメント」(AbemaSPECIAL)。

今回、それぞれの業界を担う2018年11月トーナメントに挑む4人が発表され、それぞれのコメントも到着した。

この番組は月ごとにチャンピオンが誕生する座組で放送し、過去に放送したトーナメントでは、4人の出演者がおのれの業界を背負いポーカー勝負に挑んだ。

5月はアイドル界代表・矢口真里、6月はモータースポーツ界代表・小林可夢偉、7月はマージャン界代表・多井隆晴、8月はバラドル界代表・岡井千聖、9月はアイドル界代表の須藤凜々花がチャンピオンに輝いた。

現在放送中の10月トーナメントでは、AbemaTVにて番組初となる将棋界から永世名人でもある日本将棋連盟専務理事の森内俊之九段、女性芸人界からはフォーリンラブのバービー、AbemaTVで放送された「全日本パリピ選手権」の初代王者・あっくん、元NHKアナウンサーの神田愛花の4人で争っている。

10月19日(金)の放送回では、森内九段とバービーの試合が決着し、勝った方が神田と決勝を争う。そして11月トーナメントに挑む4人が発表された。

6月大会に参加し、1回戦でセクシー女優界の明日花キララに惨敗したボクシング界の亀田大毅の兄・亀田興毅が弟とボクシング界のリベンジに電撃参戦。

また、番組初のプロレス界から“暴走キングコング”こと、新日本プロレスの真壁刀義選手も出場。スイーツ好きという一面から“スイーツ真壁”の愛称もある真壁選手がどんなポーカープレイを見せるのか。

CanCam現役モデルの久松郁実、美し過ぎる女流雀士・都美といった美女2人も参戦する。さらにこのトーナメントでは番組初の奇跡が。

7万2000回に1回、出現確率わずか0.03%と言われる「ストレートフラッシュ」という役が完成する。GACKTも思わず絶叫した、大きな役を完成させたのは誰なのか。

それぞれが全く異なる業界で活躍する第7弾出演者たちによる熱い勝負は、11月2日(金)深夜0時からの放送。

放送に先駆け、出演者からのコメントが到着した。

■ ボクシング界代表・亀田興毅

――初戦はモデル界の久松郁実さんですが、意気込みは?

正直、女性とは戦いづらいですね。対面するとだんだん顔に出て、女性なので攻撃の手を緩めてしまいそうです。駆け引きの戦いやから難しいですよね。

――弟の大毅さんも6月大会に出場されましたが、今回、参戦が決まったときの気持ちは?

大毅が1回戦でボロ負けしている番組なんで、自分も出られたらと思っていたのでうれしかったです。

――11月トーナメントにかける意気込みを教えてください。

11月は誕生月です。誕生日の月に自分に出番が回ってきたので、しっかり優勝して自ら祝いたいです。優勝を自分へのプレゼントにしたいです。

■ プロレス界代表・真壁刀義

――今日の収録の感想はいかがですか?

いやぁ、面白かったねぇ!!! 亀田君とは共通の知り合いがいるんだけど、会ったのは今日が初めて。

知り合いと「今度、亀田君とご飯行こうよ!」って言われた後に、まさか今日一緒になるなんて。やっぱり、スポーツマンでいいやつだね!

――この番組のオファーが来た時どうでした?

びーーっくりしたよ! なんで俺のところに? 理由が分からなかった。しかも、GACKTさんだろ!と思って。

GACKTさんと俺が共通してるのって見栄えくらいだろ?と思ったよ。今笑うとこだよ!(笑)

まさか、こういう形で交わるというのを想像してなかったから面白かった。

いろんな業界の人が来ていて、いろんなカラーを見ることができたし、GACKTさんはこういう方なんだなっていうのも分かって、自分も初心に返って臨むことができたよ。

――この大会にかける意気込みを教えください。

1回戦で戦う女流雀士には、牌とカードで似ているところもあると思うけど、ポーカーは全く別もんなんだよっていうところを見せてやりたい。

プロレスラーがなぜここに呼ばれているかを分からせてやりたい。言っとくけど、俺、力とか暴れっぷりだけじゃねぇんだよ。

はたまた、スイーツのコメントだけじゃんねぇんだよ。俺は何やってもすげぇってところを見せてやりたい。それが出ればいいけどな。

■ モデル界代表・久松郁実

――今回ポーカーをやられてみて、どんなところが楽しく、どんなところが難しかったですか?

とにかく難しかったです。駆け引きは元から苦手で、相手のカードを想像しながらやるのがベストだと分かっているんですが、全然思い浮かばなくて。そこが大変でした。亀田さんは私から見たら全然顔に出てなくて、「上手だな」と思いました。

――GACKTさんが自らこういった番組に出て仕切るというのは中々ないのですが、そういった番組に参加してみていかがでしたか?

子供のころからテレビでGACKTさんを見てきたので、そのオーラに圧倒されて緊張してしまいました。

試合で緊張して、GACKTさんで緊張してしまいました(笑)。

笑いで点数を取られるなんて思ってなかったです(笑)。

――笑いこらえるのは大変でしたか?

はい(笑)、亀田さんが目を合わせてきて笑わせようとしてくるんですよ!

それに乗っちゃいけないなと思いつつ、ちょこちょこ乗ってしまいました。

■ 女流雀士界代表・都美

――ポーカーをはじめたきっかけはなんですか?

友達の影響です。麻雀のプロになる前はどっちも趣味でやっていました。

「麻雀が好きならポーカーも向いてるよ。」と言われたのでルールを調べて独学ではじめました。ゲームでもやっていて、マカオか韓国かは忘れたのですが、海外でポーカーデビューしました。

――GACKTさんの実況を経験してみていかがでしたか?

緊張しました。緊張するし、笑っちゃいけないし。私、何回か罰符をとられたんですけど、真壁さんは1回も取られなくてすごいと思いました。私はすごく笑わされちゃいました。

――ポーカー経験者として、今回の戦いの意気込みを教えてください。

負けるわけにはいかないです。ポーカーをプレイしてきた人がすぐ負けちゃうのは、嫌なので、どうしても結果を残したいです。実力で勝てればと思います。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)