キンプリ高橋&神宮寺&岩橋“部活コメディー”クランクアップ! SixTONES森本とビッグスマイル!

King & Princeの高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹が主演ドラマの撮影終了

記事まとめ

  • King & Princeの高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹が主演ドラマの撮影を終えた
  • 3人が主演したドラマは22日にスタートする「部活、好きじゃなきゃダメですか?」
  • 本作には高橋、神宮寺、岩橋のほか、SixTONES・森本慎太郎も出演している

キンプリ高橋&神宮寺&岩橋“部活コメディー”クランクアップ! SixTONES森本とビッグスマイル!

キンプリ高橋&神宮寺&岩橋“部活コメディー”クランクアップ! SixTONES森本とビッグスマイル!

シンドラ第6弾「部活、好きじゃなきゃダメですか?」をクランクアップした岩橋玄樹、高橋海人、神宮寺勇太、森本慎太郎(写真左から)

10月22日(月)にスタートする「部活、好きじゃなきゃダメですか?」(毎週月曜夜0:59-1:29ほか、日本テレビほか)で、主演のKing & Prince・高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹と、共演のSixTONES・森本慎太郎がクランクアップを迎えた。

本作は、いづみかつきの同名漫画の実写化。雨が降ると部活が休みだと喜び、超怖い顧問におびえ、わざとけがをしようとするなど、部活をさぼりたいサッカー部の3人・西野(高橋)、窪田(神宮寺)、大山(岩橋)の日常を描く“部活コメディー”。

撮影を終えた高橋、神宮寺、岩橋、森本からコメントが到着した。

■ 高橋海人コメント

撮影期間を通して、ほんのちょっとだけ大人になれた気がしています。

壮絶な雨降らしの撮影をみんなで乗り越えたり、現場で失敗したときに「ファイトー!」って声を掛け合ったり、そういう日々が幸せでうれしくて、本当に部活みたいでした。

初めて尽くしの現場で学んだことがいっぱいあったし、これから何年たってもこの作品のことは自分の中では絶対忘れられないんだろうと思います。

チャレンジすることはたくさんあったけど、頑張ろうとしてる自分や、吸収しようとしている自分。今の自分だから、今の3人だから出せた空気が絶対にあると思います。本当に楽しい現場でした。

■ 神宮寺勇太コメント

撮影期間、窪田という役を愛して、このドラマにたくさんの気持ちを注いできたので、今は心に穴が空いたようです。海人と玄樹のことも西野と大山としてしか見れないほど、窪田を自分の中に入れていました。

僕らを引っ張ってくださった吉田鋼太郎さんからは演技の姿勢や方法を学ぶことができたし、慎太郎との共演も、お芝居をしているという感覚ではなく自然に楽しめたし、本当に貴重な経験ばかりでした。

今は、まさに部活を引退したときのようなセンチメンタルな気持ちですが、この貴重な経験を生かせる次の目標を探していきたいです。

■ 岩橋玄樹コメント

人生でこんなに時間が短く感じたのは初めてでした。それだけ、初主演という思いが詰まっていました。

海人も初めてのドラマ出演で主演を務めるプレッシャーと戦っていたし、神宮寺も役の窪田を取り込もうと必死だったし、みんなで真剣に向き合って、本当に絆が生まれた作品になりました。

吉田鋼太郎さんの温かい人柄、普段も一緒に過ごしている慎太郎など、みんなのチーム力で良い作品にできたと感じています。

「こんな絆で結ばれてたなぁ」と、自分が昔、部活をやってた時のことが思い出されました。

部活って、やっぱりみんなでやることが大事だし、それが一番楽しいっていう思いをきっと見ている人たちにも感じてもらえる作品になったと思います。

■ 森本慎太郎コメント

撮影を終えた率直な気持ちは「寂しい」です。でも、素晴らしい経験がたくさんできました。

僕が演じた一色という役はすごく格好つける役で、普段の自分と全く違うからこそとても楽しく演じることができました。

そして、King & Princeの3人との共演が本当に刺激的でした。普段の彼らを知っているからこそ、芝居をしている時のギャップだったり、仕事に対する姿勢だったりを改めて目の当たりにして、初心に戻って頑張ろうという気持ちが自然と湧いてきました。

すごく楽しい思い出ばかりだし、1人の男としても成長できた作品になりました。この作品と、一色と関われて本当に良かったです。

■ 主演3人の撮影現場での様子は…?

また、撮影現場の様子も明かされた。クランクイン前、部室前のシーンのリハーサルを繰り返していた高橋、神宮寺、岩橋。

3人は自分の役に真剣に向き合い、クランクインするころには3人ならではの空気を作り上げ、「芝居が楽しい」という言葉も飛び出したそう。

グラウンドでのサッカーシーンでは、部員役のキャスト同士で「ドンマイ!」「ナイスゴール!」と声を掛け合ったり、雨降らしのシーンでは泥だらけになりながら励まし合って撮影を乗り越えたキャスト、スタッフたち。

そんな中、休憩時間には衣装部屋の狭い一角で、高橋、神宮寺、岩橋が“川の字”に並んで眠るほほ笑ましいひとときが。

さらに高橋が美術チームの仕事を手伝ったり、神宮寺が撮影カメラに興味を持ちカメラマンに質問したり、岩橋がサッカー経験者のスタッフとパス練習をしたり、それぞれの時間を楽しそうに過ごす姿もあったとのこと。

そんな“部活”チームが作り出す最高のコメディードラマを、10月22日(月)から見届けたい。

※高橋海人の「高」は「はしご高」(ザテレビジョン)

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