テレ朝、5年4カ月ぶりに月間視聴率単独トップ! 連続ドラマが絶好調

テレビ朝日が10月の月間視聴率で5年4カ月ぶりに民放単独トップ 日テレの記録ストップ

記事まとめ

  • テレビ朝日の10月の月間視聴率が全日7.7%で5年4ヶ月ぶりに民放単独トップをとった
  • 日本テレビの月間視聴率3冠(全日・ゴールデン帯・プライム帯)の連続記録がストップ
  • 『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』『相棒season17』などの好調が要因だという

テレ朝、5年4カ月ぶりに月間視聴率単独トップ! 連続ドラマが絶好調

テレ朝、5年4カ月ぶりに月間視聴率単独トップ! 連続ドラマが絶好調

主演ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」も好調な米倉涼子

10月29日に10月の月間視聴率が発表され、2013年6月以来5年4カ月ぶりに、テレビ朝日が全日帯(朝6:00-夜0:00)で単独トップを獲得したことが分かった。平均視聴率は7.7%で、1959年2月1日以来、9回目の快挙となる。

また、この結果、日本テレビが2013年12月から2018年9月まで続けてきた「月間民放3冠」連続記録が58カ月でストップした。

テレビ朝日は、何と言っても10月期の連続ドラマが絶好調。水谷豊主演「相棒season17」(毎週水曜夜9:00-9:54)は、初回平均視聴率でクール1位の17.1%発進、第2話も17.9%と数字を上げてきた。

そして米倉涼子が主演を務め鳴り物入りでスタートした「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」(毎週木曜夜9:00-9:54)は初回15.0%、第2話には18.1%をたたき出し、10月期各話視聴率のトップを奪取。第3話も15.9%と好調をキープしている。

また、沢口靖子主演の木曜ミステリー「科捜研の女」(毎週木曜夜8:00-8:54)も初回13.4%と安定した数字を残しており、10月期連続ドラマ平均視聴率ベスト5(※10月29日時点、いずれも民放のみ)に3作品が入っている。

その他、10月21日に放送された伊東四朗主演の2時間ドラマ「おかしな刑事スペシャル」が13.0%、所ジョージと林修が出演するバラエティー「ポツンと一軒家」は同21日分が平均視聴率12.8%、28日分は13.7%を記録。

こちらは10月7日のレギュラースタートから4週連続で2ケタ視聴率をマークし、月間では13.3%の好結果を残した。

※数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区。(ザテレビジョン)

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