16組の芸人たちが“放送ギリギリネタ”を生放送で披露!「『Abema』が終わると思います」

16組の芸人たちが“放送ギリギリネタ”を生放送で披露!「『Abema』が終わると思います」

総勢16組の芸人たちが、過激な(?)“シモネタ”で壮絶バトル!

ケンドーコバヤシがMCを務める“シモネタ”のお笑いコンテスト番組「シモネタGP2018シモ半期」(AmebaSPECIAL)の優勝者を決める決勝戦が、12月3日(月)夜8時から放送される。

本番組は、2018年の9月の番組開始から総勢80組もの芸人が出場し、熾烈(しれつ)な“シモネタ”バトルを繰り広げてきた。

今回の3時間にわたる生放送では、各放送回の優勝者となったインポッシブル、オジンオズボーン、サイクロンZ、アメリカザリガニ、タイムマシーン3号、ジグザグジギー、AMEMIYA、2丁拳銃、なすなかにしに加え、前回優勝者のかもめんたるの他、審査員推薦枠として、日本エレキテル連合、アナログタロウ、おとぎばなし、どぶろっく、紺野ぶるま、魔族といった合計16組の強者芸人が登場。“シモネタ”の頂点を目指す。

決勝戦は4ブロックに分かれて行い、各ブロックを1位で通過した4組だけが最終決戦に進出できるというもの。優勝者には優勝賞金100万円が送られる。

■ 「Abema」が終わる!?

優勝決定戦を前に、タイムマシーン3号は「(決勝用のネタ)あります! もうアレやろうって決めてます! ただアレやったら『Abema』が終わると思います! そのくらいの気持ちで決勝大会行きたいと思います!」と語り、サイクロンZは「早くこのネタを地上波でやりたい。そういう時代が来ればいいと思っています! 地下に埋もれないように頑張ります」と、放送ギリギリのネタ(!?)を思わせるコメントで意気込みを明かした。

一方、審査員の丸山桂里奈推薦で敗者復活を果たした紺野は「丸山さん、感謝してます。1回負けてしまって、そこからまたチャンスを頂くという形なので。1回負けを見た人間の強さみたいなのを見せたいですね」と闘志を燃やした。(ザテレビジョン)

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