THE BOYZ、日本初開催のワンマンショーケースで“ドビ”をメロメロに

THE BOYZ、日本初開催のワンマンショーケースで“ドビ”をメロメロに

韓国の12人組男性アイドルグループTHE BOYZ

2017年12月にデビューした韓国の12人組男性アイドルグループ・THE BOYZが、11月25日(日)に東京・Zepp Tokyoでワンマンショーケースを日本で初開催した。

THE BOYZは、「メンバー全員がセンター級のビジュアルを持つ」と言われ、アジア各国で人気のグループ。

今回のイベントは、IMALUがMCを務めるテレビ朝日系音楽番組「BREAK OUT」(毎週水曜夜1:29-1:59ほか)が主催し、「BREAK OUT presents ONE -special guest THE BOYZ-」と題された一夜限りのプレミアムな公演。チケット先行販売時には4万人超えの応募が殺到し、選ばれた2700人のファンが会場に集結した。

スペシャルVTRでライブが開幕し、ステージにTHE BOYZのシルエットが浮かび上がると、“ドビ”(THE BOYZのファンの愛称)の大きな声援が広がる。

オープニングは彼らのテーマソングともいえる「Boy」。2曲目は、2ndミニアルバムからのアッパーチューン「Giddy Up」を披露し、会場は大いに盛り上がりを見せた。

2曲披露し終わったところで、スペシャル企画のMCとしてNICE73が登場し、トークコーナーに突入。イベントタイトル“ONE”にちなみ、“No.1のメンバーは誰か”をメンバー内で決める企画を開催することに。

「愛嬌No.1は?」という質問には、エリックに票が集中。選ばれたエリックはカメラに向かって愛嬌たっぷりのポーズを見せる。さらに、メンバーからの後押しもありヨンフンも愛嬌たっぷりな声で「みんな大好き」と発言すると、黄色い声援が飛び交った。続いて、「カリスマNo.1」に選ばれたのはジュヨン。カメラ目線で「おやすみ」と甘い声で囁き、ファンをメロメロにした。

続いてのコーナーは「教えて!THE BOYZ」と題し、当日集まったお客さんからの質問に答えていくスペシャル企画。

チュハンニョンが選んだ「休日は何をして過ごしますか?」という質問には、「メンバーと一緒に映画を見たりして過ごす」と回答し、THE BOYZの仲の良さがうかがわせた。

メンバーたちが意外な一面を見せたトークコーナーのエンディングには、ケビンとジェイコブがアコースティックギターで、Ed Sheeranの「thinking out loud」をカバーし、ファンを魅了させる。

イベントの後半戦、メンバーは私服風の衣装で再登場。エレクトロ・サウンドにインスパイアされた「Walkin' In Time」、続いてダンスナンバーの「L.O.U」、Block Bのパクキョンがプロデュースした大人気曲「KeePer」、疾走感あふれる「Right Here」をパフォーマンス。

その後のMCでは、トークコーナーで出てきた“愛嬌“という言葉をメンバーが気に入ったらしく、“愛嬌”をテーマにしたアクションをメンバー全員が披露する流れに。メンバーたちの恥ずかしがる姿に、客席からは「かわいい!」との声が飛び交った。

「皆さんの応援で、緊張がなくなった」と、この瞬間を一緒に過ごしたファンに感謝の気持ちを伝えると、デビュー前に発表されたTHE BOYZにとって思い入れ深い楽曲「I'm Your Boy」を披露。最高のパフォーマンスでTHE BOYZの日本初となるワンマンショーケースを締めくくった。

12月3日には、3rdミニアルバムをリリースするTHE BOYZ。メンバー全員がアルバム制作に参加した注目のアルバムとなっている。

なお、今回のステージの様子は来年1月に、テレビ朝日系音楽番組「BREAK OUT」で放送予定。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)