元まねきケチャの藤川千愛がアニメ「盾の勇者の成り上がり」EDアーティストに決定!

MADKID、元まねきケチャの藤川千愛が「盾の勇者の成り上がり」主題歌アーティストに

記事まとめ

  • アニメ「盾の勇者の成り上がり」のオープニングテーマ曲をMADKIDが担当する
  • エンディングテーマ曲は、まねきケチャを卒業しソロ活動を開始した藤川千愛が担当
  • ヒロインのラフタリア役・瀬戸麻沙美、フィーロ役・日高里菜が、作品について語る

元まねきケチャの藤川千愛がアニメ「盾の勇者の成り上がり」EDアーティストに決定!

元まねきケチャの藤川千愛がアニメ「盾の勇者の成り上がり」EDアーティストに決定!

「盾の勇者の成り上がり」の主題歌アーティストが決定。瀬戸麻沙美、日高里菜は放送への意気込みを語る

アニメ「盾の勇者の成り上がり」の主題歌アーティストが発表され、オープニングテーマ曲を5人組ダンスボーカルグループ・MADKID、エンディングテーマ曲を2018年9月にまねきケチャを卒業し、ソロ活動をスタートさせた藤川千愛が担当することが分かった。

「盾の勇者の成り上がり」は、異世界に召喚され、四勇者の1人“盾の勇者”になったオタク大学生・岩谷尚文の成り上がりを描く冒険ファンタジー。放送は2019年1月から開始する。

オープニングテーマ曲「RISE」は、全てを失い、理不尽な世界で必死に抗い続ける主人公・岩谷尚文の気持ちを表すようなハードなロックチューンに。エンディングテーマ曲「きみの名前」は、優しく心温まるバラードに仕上がっている。

また、ヒロインのラフタリア役・瀬戸麻沙美、フィーロ役・日高里菜が、作品、演じるキャラクターへの印象などを語ってくれた。。

■ ラフタリア役:瀬戸麻沙美

――原作または台本を読んだ時の印象は?

ラフタリアは、奴隷として尚文に買われるところから物語が始まります。奴隷時代の辛い思い出や、波でのトラウマを抱えているせいで、何事にも怯えている表情が多くみられました。

この先、尚文と共に過ごすことで、どのように変化していくのか興味深かったです。

――実際に演じてみての感想や演じる際に心がけたことは?

ラフタリアは物語が進むごとに、大きく環境が変わるポジションだと思います。そのため、多くの表情を見せてくれるキャラクターでした。どんな時も尚文への信頼が見える彼女を丁寧に演じようと思いました。

■ フィーロ役:日高里菜

――原作または台本を読んだ時の印象は?

主人公が恵まれた環境ではなく、厳しい状況の中突き進む姿は格好良いなと思いました。ですが、人間の汚さや愚かな部分が描かれているシーンも多くあり…。台本を読みながら「この人嫌だー!」と、度々なっています(笑)。

――実際に演じてみての感想や演じる際に心がけたことは?

子供らしく表情も豊かなので、とても自由に楽しく演じています。鳥形の魔物ver.フィーロの際、テストの時に太めの声で、鳥感を強く出してやってみたのですが、普通に可愛くやってくださいとディレクションをいただきました(笑)。

なお、瀬戸、日高のインタビュー全文は公式サイトで公開されている。(ザテレビジョン)

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