岡村隆史、出川哲朗&田中裕二との番組に「久々にストロングスタイル」<スモール3対談・前編>

岡村隆史、出川哲朗&田中裕二との番組に「久々にストロングスタイル」<スモール3対談・前編>

12月22日(土)に「出川と爆問田中と岡村のスモール3」(フジテレビ系)を放送

12月22日(土)に「出川と爆問田中と岡村のスモール3」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)が放送される。

出川哲朗、田中裕二、岡村隆史の3人が“スモール3”を結成し、「いま会いたい人」「いまやっておかないと気が済まないこと」をかなえるロケに出発。

3人は「会いたい」と熱望したZOZO・前澤友作社長と対面する他、岡村の結婚をかなえるべく結婚相談所に向かう。

今回、そんな3人の鼎談(ていだん)が実現。前編では、番組への意気込みや、収録後の感想などを語ってもらった。

■ 田中「この3ショットは新鮮」

――番組の印象や、収録を終えた感想を教えてください。

田中:昔から知ってる3人ではあるんですけど、3人だけでやるっていう番組はなかなかなくて。性格や趣味がみんなバラバラなので、面白そうだなと思いました。まず、トーク収録の段階で2時間くらいかかって(笑)。

すごく楽しいですね。あまり仕事の感じではないっていうか。絵面としても、テレビじゃおなじみの人たちなんですけど、この3ショットは新鮮かなと感じています。

■ 出川「実現して感無量」

出川:ナイナイとは、ずっと若手のときからやってたし、爆笑(問題)も若い頃から知ってるので、それぞれと関係はあるんですけど。それまではぶっちゃけた話、爆笑とナイナイは犬猿の仲みたいな、共演NGみたいな感じだったんで、やっと雪解けになって(笑)。

田中:全然だわ。何回も「めちゃイケ」出てるし。

岡村:毎年爆笑さんとも番組やってますし。

出川:3人では初めてだったんで、最初話を聞いたときは「あぁ面白そうだな」と思いました。演出の北村要さんが企画をやってくれたんですけど、岡村と北村さんとは3人でよく飲んでいて、「まず爆笑を誘い出すにはどうすればいいか」と作戦会議を。3人そろわないとスモール3にならないので、最初はタイタン(爆笑問題の事務所)を口説くってところから始めました(笑)。

田中:なんでそんなに断られる前提なの。全く断らないし(笑)。

出川:なので、収録とかよりも、俺と岡村隆史はプロデューサー目線でこの番組作りをしてるんで、実現して感無量なところがありますね。前澤社長にも出演していただいて。話していて新鮮だったし、家もすごかったし。これはひょっとして楽しい番組になるんじゃないかなと思っています。

■ 岡村「蓋を開けてみたら…」

岡村:3人で番組やれるのは面白そうやなと思ってて。実際に何をやるかは二転三転してたんですけど、蓋を開けてみたらこれ“スモール4”でいけるんちゃうかなと思っていて。スモール3で動き出したんですけど、意外と社長がいた方がやりやすいこともあるなと…。

田中:そんな小声にならなくてもいいよ。

岡村:僕は前澤社長のことをラジオでいろいろ言ってしまって、会うのは怖かったんです。けど、社長はご存知のうえで「そういう意見もあっていいと思いますよ」って言ってくれて。「なんて僕は器が小さいんだ」と、反省させていただきましたし、こんな僕にも飯をおごってくれるなんて、本当ありがたいなぁと思いました。あとは、番組も昔ながらのストロングスタイルで。「何時間番組なんやろ?」と。

田中:切らないんだもん。

岡村:ずっと(カメラを)回し続けています。昔はこんな番組多かったですけどね。ずっと回して、結局スタジオ(収録)15分とか。今回は久々にストロングスタイルの番組です。(ザテレビジョン)

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