朝日奈央、師匠に褒められ大号泣「泣いてない、泣いてない」

朝日奈央、師匠に褒められ大号泣「泣いてない、泣いてない」

朝日奈央が涙を見せた

12月15日深夜に放送された「ゴッドタン」(テレビ東京)で、朝日奈央が涙を見せる場面があった。

この日の企画は「松丸野呂朝日プロデュース王決定戦」。小木博明がテレビ東京の松丸友紀アナを、劇団ひとりが野呂佳代を、バカリズムが朝日奈央を独自の視点でプロデュースした。

オープニングから「うれしい、升野さん(バカリズム)来て、安心感」と喜びを爆発させた朝日は、「アイドリング!!!時代に冠番組でMCをしていて、その時に、アイドリング!!!メンバーみんなにバラエティーを教えてくれた師匠。14歳の時」とバカリズムとの出会いを振り返った。

一方、バカリズムは「(朝日が)現役モデルとして入ってきて、グループのおしゃれ番長的なポジションだったのが、モデルを早々にクビになって、よく見たら私服もダセェみたいな感じになって、キャラがなかった。

だから『とにかく君は全部やりきれ』と徹底してやらせたんですよ。40、50回くらい泣かされているから…」と当時の思い出を披露した。

さらにバカリズムは「常にみんなの中心にいて、(先に)菊地亜美が売れて…でもメンバー的には『朝日奈央が売れてこそ』みたいなところもあって、中心にいた子だったので」と補足。

矢作兼は「最近のブレークは師匠としてうれしい?」とバカリズムに質問。バカリズムは「うれしいですね」と大きくうなずいた。

すると朝日は目に涙を浮かべ始め、「泣いてない、泣いてない、泣かないです」と言いながらもこぼれ落ちる涙を拭っていた。

バカリズムが「確かに(面と向かって)褒めたことなかった。10年間ずっと褒めなかったから」と畳み掛けると朝日は大号泣。

そんな様子に劇団ひとりは「今日これ超えられないよ。もうエンディングでいいよ」と、企画本編が始まる前に苦笑していた。

ネット上では「朝日奈央すげぇ」「恩師バカリズムさんに褒められガチ泣き」「師弟愛」「バカリズムと朝日奈央の関係性ステキやん」と絶賛のコメントが寄せられていた。(ザテレビジョン)

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