ISSA感慨深げ「U.S.A.」ヒット前にはショッピングモールを回った過去も

ISSA感慨深げ「U.S.A.」ヒット前にはショッピングモールを回った過去も

DA PUMPが「A-Studio」にゲスト出演

12月14日に放送された「A-Studio」(TBS系)にDA PUMPがゲスト出演、10年間の“売れない時代”について語る場面があった。

今年は大ヒット曲「U.S.A.」をリリースし、年末の「第69回NHK紅白歌合戦」(NHK総合)への出演も決まったDA PUMP。

1997年のデビュー後、紆余(うよ)曲折を経て2009年に新生DA PUMPとして再スタートしたが、その後の約10年間はなかなかヒット曲を生み出すことができずに苦しい時期を過ごした。

MCの笑福亭鶴瓶から「10年間売れてないからね、(両親は)心配してはったやろ?」と尋ねられ、最年少メンバーのDAICHIは「DA PUMPとして思うように活動できない時期が多かったので、心配ばかりかけていたなと思います」と振り返った。

「U.S.A.」がヒットするまでの間には苦労も多く、2014年には全国のショッピングモールを回って無料のダンスイベントを開催するなど、地道な活動を続けてきた。

ステージの規模など気に留めず、なりふり構わず踊り続けてきたことについて、TOMOは「チーム全体がそういう気持ち。ステージさえあれば全力でパフォーマンスできる」と説明。

ISSAも感慨深げな表情で「徐々に徐々に、ですね。一歩一歩」と話し、10年間のひたむきな努力が「U.S.A.」の大ヒットとなって花開いたことを明かしていた。

放送終了後のSNS上には「継続は力なり、ってヤツですね」「ISSAがすごく落ち着いた“大人の顔”になったのも、この10年間の蓄積があったからかも」といったファンからのメッセージが寄せられていた。次回、12月21日(金)放送の「A-Studio」には古舘伊知郎がゲスト出演する予定。(ザテレビジョン)

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