青柳翔が激しく濃厚な“40代男女の恋”に参戦!「鮮烈なせりふを楽しんでいただきたい」

青柳翔が"40代男女"のラブサスペンスに参戦 「脱ぐ可能性があると聞いて焦りました」

記事まとめ

  • 青柳翔は、木村佳乃が主演の『あなたには渡さない』で、板前・矢場俊介役を演じている
  • 40代の男女によるラブサスペンスを描く本作は、萩原聖人、水野美紀らも出演
  • 青柳翔は、木村佳乃から名古屋にある「『矢場とん』を差し入れしてよ」と言われた

青柳翔が激しく濃厚な“40代男女の恋”に参戦!「鮮烈なせりふを楽しんでいただきたい」

青柳翔が激しく濃厚な“40代男女の恋”に参戦!「鮮烈なせりふを楽しんでいただきたい」

「あなたには渡さない」で矢場俊介を演じる青柳翔

木村佳乃が主演を務める「あなたには渡さない」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)。

40代の男女による激しく濃厚なラブサスペンスを描く本作は、20年間専業主婦として夫・旬平(萩原聖人)を支えてきた通子(木村)の前に、突然「旬平の愛人」と名乗る女・多衣(水野美紀)が現れ、離婚届を突き付けられるところから物語は始まる。

本ドラマに板前・矢場俊介役で出演する青柳翔にドラマ現場での様子や、今後の見どころなどを聞いた。

――台本を読んだときに感じた作品の印象をお聞かせください。 

一言でいうと“ドロドロファンタジー”という印象です。インパクトのあるせりふが多くあって、人によっては笑ったり、共感したりする作品になるだろうなと思いました。

――矢場の性格について教えてください。

「料理を極めている人を尊敬している」と感じさせるほど料理に対して熱心で、すごくピュアな男です。こんなにピュアな役は久しぶりで、自分と似ている部分が少なく、演じる上でかなり苦労しました。

――ドラマ撮影で一番印象的な出来事についてお聞かせください。

クランクインの前に、「脱ぐ可能性がある」と聞いて正直焦りました。

実は、最近筋トレを全くしていなくて自分でも「やばいな」という自覚があったんです。ある日、木村さんから「やばとん(現場での青柳のあだ名)、名古屋にある“矢場とん”を差し入れしてよ」と言われて、「いろんな意味で“やばとん”だな」と思って筋トレを始めたことです。

――板前という役どころですが、役作りはどんなふうにしましたか。

あまり料理はしないんですけど、今回のためにアプリを見ながら、肉じゃがに挑戦しました。頑張って作ったんですけど、今のところまだ料理のシーンで生かされてないです。

“ダシ”のシーンばかりで、萩原さんに「おまえ、また“ダシ”のシーンか。“ダシ”俳優だな(笑)」って言われてます。

――現場の雰囲気は和気あいあいとした感じなんですね。

萩原さんとはマージャンの事でよく話をします。験担ぎに何かいいものはないかなと思って、昔、僕が由緒正しい方からもらったお塩をプレゼントしましたが、あんまり効果なかったみたいです(笑)。

■ 青柳が選ぶ好みの女性

――40代の男女が奪い合うドロドロした恋愛についてはどう思われますか?

見ている分には楽しいですけど、もし自分が当事者だったらと想像すると怒り狂う自分の姿が浮かびます(笑)。

僕自身は結婚していないですし、奪い合うということは理解するのは難しいです。矢場も徐々に40代の恋に参加するので、鮮烈なせりふを楽しんでいただきたいです。

――矢場は多衣に引かれていますが、青柳さん自身は通子、多衣、八重のどの女性が一番好みですか。

もちろん、三人とも好きです(笑)

みんな心の強い女性たちですし、純粋に人を思う気持ちだったり、魅力あふれる女性たちだと思います。

――通子VS多衣の女の戦いをご覧になってどう感じましたか?

言葉のやりとりが独特なシーンを、思い切って演じる木村さんと水野さんの演技力に感銘を受けました。

言葉のインパクトに負けない演技をすることはすごい事なんだと思い知りました。

――今後の見どころは?

多衣に引かれていった理由や、ある出来事をどう矢場が “乗り越えていくのか”など、面白くなっていくと思うので注目してほしいです。(ザテレビジョン)

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