“今日俺”賀来賢人&伊藤健太郎がリベンジマッチに完敗!近付くラストに「寂しいです」【視聴熱TOP3】

“今日俺”賀来賢人&伊藤健太郎がリベンジマッチに完敗!近付くラストに「寂しいです」【視聴熱TOP3】

12月13日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門で、賀来賢人らが出演する「今日から俺は!!」が首位を獲得

webサイト「ザテレビジョン」では、12月13日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「今日から俺は!!」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)17241pt

12月13日に、16日(日)の最終回放送に向けて賀来賢人と伊藤健太郎が情報番組で電波ジャックを実施。「スッキリ」(毎週月〜金曜朝8:00-10:25)では、MCの加藤浩次と「ヤンキー座り手押し相撲」を行った。ドラマ開始前の番宣出演時にも対戦して2人は完敗しており、リベンジマッチとなった。

加藤にはお面などのハンディも用意されたが、2人はハンディなしで正々堂々と挑むことを希望。だが、今回も負けてしまい、悔しい表情を見せた。

電波ジャックを終えた賀来は自身のTwitterを更新。「今日から俺は、電波ジャックも無事終わり、残すところ最終回当日のみ。つまり。ラスト三ちゃん。いよいよ、寂しいですね。日曜日まで、三ちゃんとの思い出に浸ろうと思います。さぁ、あと3日、最終回!是非見てください!」とPR。

ファンからは「寂しい」「1週間の楽しみがなくなってしまう」など、“ロス”を予期するコメントが寄せられた。

16日(日)の最終回は、三橋と伊藤の前に過去最強の敵が現れる。谷川(矢本悠馬)から今井(太賀)がヤクザに襲われ意識不明の重体となったと聞き、怒りに震える三橋と伊藤。谷川に仇をとって欲しいと頼まれた2人は思案するが、伊藤が夜道でヤクザたちに囲まれてしまう。そんな中、三橋はある衝撃的な行動に出る。

2位「獣になれない私たち」(日本テレビ系)8793pt

12月12日に最終回が放送された。晶(新垣結衣)は社長の九十九(山内圭哉)にあらためて社員の気持ちを伝えた上で、辞表を提出。恒星(松田龍平)も粉飾決算から手を引き、事務所をたたんだ。

ラストは、晶と恒星が2人だけでビンテージビールで乾杯。そして近くにある教会に鐘の音を聞きに訪れた。「(鐘が)鳴らなくても聴こえなくても、一緒にいることってできるのか…」と言う晶に、恒星は「それは…分からないけど。俺たち次第じゃない?」と答えた。

そしてBGMが途切れて、風の音のみが聞こえる映像になり、晶がそっと恒星の手を握るという、余韻のあるラストシーンが大きな反響を呼んだ。

公式アカウントでは、呉羽(菊地凛子)とカイジ(飯尾和樹)のオフショットがアップされた他、晶の会社の同僚・松任谷を演じた伊藤沙莉は、自身のInstagramに新垣との2ショットを。また、脚本家の野木亜紀子は打ち上げの様子や、松田らキャスト陣への感謝のコメントを自身のTwitterに投稿した。

3位「まんぷく」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15、NHK総合)6956pt

12月13日に第64話を放送。ダネイホンを全国に売り出すため、世良(桐谷健太)のアイデアで広告制作をすることに。宣伝放送のナレーションは福子(安藤サクラ)が担当し、録音で一発OKになる。だが、看板のモデルになる萬平(長谷川博己)はカメラを前に笑顔が引きつったままで…。

看板の撮影に、紅白ストライプのスーツ、青い蝶ネクタイ、黒ぶちの丸メガネで登場した萬平。その姿に視聴者はくすりと笑いつつも、スタイルのよさで着こなしてしまった長谷川に「さすが」の声が。

そして、真一(大谷亮平)、神部(瀬戸康史)らが東京に設立した子会社に出発。神戸と離れ離れになったタカ(岸井ゆきの)は心配する。そんな中、神部がタカへの手紙をポストに入れようとするところで、会社近くの食堂の女性と出会うシーンがあり、浮気フラグかと心配する声も上がった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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