「ものまねGP―」史上初の年間完全制覇へ神奈月「他の人がやっていないものを」

「ものまねGP―」史上初の年間完全制覇へ神奈月「他の人がやっていないものを」

12月18日(火)放送の「ものまねグランプリ 〜ザ・トーナメント 2018〜」に神奈月が出演!

神奈月が、12月18日(火)放送の「ものまねグランプリ2018〜ザ・トーナメント〜」(夜7:56-10:54、日本テレビ系)に出演する。

同番組は、2018年秋放送の際に勝ち進み上位14位以内に入った物まね芸人と、敗者復活戦で勝ち上がった2組を含めた総勢16組が集結。2018年の“真のものまね日本一”を競い合う。

2018年の春・秋ともに同番組大会を制し、今回優勝すれば初の“年間完全制覇”となる神奈月に、トーナメントに懸ける意気込みとネタの見どころを聞いた。

■ 「チャレンジしている精神は常に見てもらいたい」

――今回披露されるネタについて教えてください。

今年話題になった流行語をクイズ形式にして、天龍(源一郎)さんが答えるネタです。

――数多くのレパートリーをお持ちですが、どのように新ネタを決めているのですか?

僕にはクオリティーや似ていることはそこまで求められていない分、出しやすいですね。旬なものをやっている、スピーディーにやっているというタイプで、お客さんの見方も「どういうネタを出す人なんだろう」と、そこに点数を入れていただいている気がするので。

――時事性を重視するスタンスが確立されたのは、いつ頃からですか?

前回の収録の時に名倉(潤)君も「昔からスタンスは変わってないのに、点数が入るようになったね」と言ってくれたのですが、スタンスはずっと変えずにやってきました。「好きな人は好き」というところから、一般的に広く面白がってもらえるようになったのはここ1、2年くらいだと思います。

――日頃から情報収集はお好きですか?

ワイドショーをよく見ますし、iPadで「急上昇ワード」をよくチェックします。これは本当に参考になるんです。関連キーワードなども見ます。「なぜ今この人なんだろう」「(世の中の)人って、その人をそういうふうに見てるんだ」などと分かりますし、コメントの書き込みやツイートを見ると、みんなの意見が分かりますよね。その意見を「じゃあ、そういうふうに演じればみんな笑ってくれるんだ」と参考にしています。

――レパートリーをマスターするコツはありますか?

その人自体のキャラクター、インパクトです。服装やカツラ、メークなどから入っていって、まずやっておいて、だんだん面白くなったりちょっとずつ似ていけばいいかなと思っています。自分の中で「ここを超えないと人前に出せない」というボーダーラインを引くタイプではないので。

――今回の見どころを教えてください。

やってみた後は「皆さんが評価してください」という部分なので、自分の中でこれというものはないですが、他の人がやっていないようなものをチャレンジしている精神は常に見てもらいたいですね。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)