生田斗真と吉岡里帆が“平成の世”を短歌で振り返る

生田斗真と吉岡里帆が“平成の世”を短歌で振り返る

「平成万葉集」に生田斗真と吉岡里帆の出演が決定

2019年1月2日(水)に放送される「平成万葉集」(夜9:00-10:30、NHK BSプレミアム)に、生田斗真と吉岡里帆が出演することが分かった。

同番組は、平成に生きた人々の心模様を“短歌”という切り口から描き出すシリーズの第1弾。

天皇、皇后両陛下や、年越しを独りで迎えるホームレス、短歌マニアの小学生などさまざまな詠み人の短歌を紹介し、生田と吉岡は短歌の朗読に挑戦する。

吉岡は「五七五七七という古くから日本にある短歌という形で、時代の過ぎゆく瞬間を垣間見ました。限られた言葉の中に、個々の思い、時代が見た景色、色とりどりの表情を見せてくれました」と、収録を通して短歌の魅力に気付いた様子。

一方、生田は「私自身は昭和生まれですが、(平成に)懐かしさを感じる要素もあります。平成の世の中を象徴するすてきな歌がたくさんありました」と収録の感想を述べ、「平成の終わりを味わいつつ、次の時代をも感じながら、おうちでのんびり見ていただきたいです」と番組をアピールした。(ザテレビジョン)

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